おばあの旅日記

おばあの旅日記と 愛犬コウの日常を写真満載で綴ります。 (おばあの長女・時々次女が更新しています)
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ハイキング♪赤目四十八滝 (三重県)


ずーっと行きたかった赤目渓谷にやっと行けました。
三重と言えば伊勢方面に行ってしまうし、日帰りでは遠い気がして二の足踏んでましたが、やっと。

今年は伊勢志摩・松阪と旅しましたが、他にも熊野・瀞峡・伊賀上野・なばなの里(ナガシマスパーランド)・鈴鹿サーキット等、三重は観光スポットが多いのです。
三重の観光キャンペーンのコピーは「実はそれ、ぜんぶ三重なんです」だったりします。^^;



赤目四十八滝はその名の通り大小の沢山の滝が続く渓谷です。
特に赤目五瀑と呼ばれる5つの滝は有名。AKM48の神5ってとこです。^^



川沿いに4kmの小道があり、良いハイキングコースなんですが、さて、ここで問題。



11時集合で最終バスは15時台。
最後の滝までは片道2時間、往復4時間、登山道入り口からバス停までさらに往復1km程。
写真撮影して昼ご飯食べたら上まで行くの無理なのです(・・;)
それに夏から体調イマイチの私は、体力的にもきつい。

でもせっかくだから行きた〜い!次又いつ行けるかわからないし、全部滝見た〜い!
他のみんなは下流でじっくりと写真を撮る事になりましたが、私はとりあえず行ける所まで登る事にしました。
さぁ行くぞ〜!(・∀・)



不動滝 落差15m。
スタート地点から5分くらいのかなり下流の方にありますが、赤目の滝参りといえば、この滝への参拝の事です。
何故かと言うと、昔はここよりも奥は険しくて道がなく、ここが滝道の終点になっていたからです。



千手滝 落差15m。
岩を伝って水が千々に分かれ落ちる事から千手滝の名がついたそうです。



もちろん私はまだまだ登ります。




布引滝
赤目五瀑の3つ目。
落差30mと一番高い滝なんですが、水量が少なくて頼りない感じだったのであえて滝壷写真。

・・・・ここまでは30分くらいだったかな?問題はここからです。
一番美しいと言われる荷担滝はかなり遠いし、そこまでは目立つ滝もないようだし、ここまでにしとくべきか?
うーーん。どうしよ?

川沿いの小道がとても気持ちがいいので、とりあえずもう少し歩いてみる事にしました。






ハイキング道はホント手つかずの自然の中で気持ちよかった〜!(*^o^*)












水の流れって目も耳も癒される〜♪












そして巨石。
見事な岩や巨石が何ヶ所もあり、滝以外にも見応えがある場所がいっぱいありました。
こんな凄い所だったとはと驚き。
でも人通りは超少なくて、今は日本全国どこに行っても外国人観光客だらけですが、この日は一組欧米人っぽい人達を見かけただけでした。

個人的にはずっとこのままでいて欲しいな。^^;
道が細いので、人とすれ違うのが大変な箇所もあるし、混雑したら癒し効果なくなりそうです。



人は本当に少なかった。
一人で登ってる人なんていなかったし、客観的に見て私はかなり怪しかったかも(汗)
途中株価を見ようと携帯を出しましたが、千手茶屋以降はずーっとずーっと圏外でした。^^;
でもやはり荷担滝まで歩こうと気持ちが固まったので、早足でずんずん奥へと進みました。



有名な滝に辿り着くと人がいるんですが、何度もこのワンちゃんを見かけました。
毎回泳いでた(>▽<)



まさかあんなに長い道のりとは思わなかったんでしょう・・・途中でちょっと疲れた様子でした。^^;




さて、その後も私は大急ぎで歩き続けました。
写真にはなるべく時間を割かないつもりでしたが、やはり滝や巨石があるとつい立ち止まって写してしまうので残り時間がヤバイです。




道は最初の30分くらいは比較的整備されてるんですが、途中からは凸凹や障害物が多いのでつまずきそうになりました。





そして・・・






キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!! 荷担滝!!!

いやもうメチャクチャ綺麗でした。
こんな山の中の人がほとんどいない所に、なんて美しい景色があるんだろうと驚き。



急いで登ったのできつい道のりでしたが、ここまで来た甲斐がありました。
赤目四十八滝、凄いです。


さて、もう引き返さないといけない時間ですが、私は赤目五瀑(神5)の最後の滝、琵琶滝が気になってました。
パンフレットの写真が綺麗だし、説明によると荷担滝から10分の距離なんです。


ここまで歩いた距離が長いだけに、もう少しなら見ないと損な気がする。
うん、琵琶滝まで行っちゃおう!私は又小走りで上に登りました。



しかし・・・いくら登ってもない〜(++)
どうなってんの〜?
もう諦めるかと思っていたところに人が歩いて来たので「すみません。琵琶滝はもっと先ですか?」と聞いてみました。

すると・・・

「ああ。多分通り過ぎてると思います。
僕達も見つけきれなかったんだけど、今水が少なくてわからなくなってるんだと思う」

ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

さらに、あと5分くらいで最終地点の巌窟滝だとわかりました。
もうこうなったら・・・・と最後まで行きました。^^;





すると・・・・





何やら泣き声が・・・・・(・・;)





子供の泣く声・・・・・?





こんな山の中で女の子が一人で泣いてたのです。
もしかして迷子?怪我してるとか?・・・・・・・だとしたら、私おぶって走れる?(・・;)

電話も通じないしどうしよう〜?と30秒くらい頭の中が色んなシュミレーションだらけになりました。

で、歩み寄って・・・・

「どうしたの?大丈夫?」と聞くと

「・・・大丈夫」

「お父さんやお母さんは?」

「あっち・・・」



んんん〜?と思い、数メートル進んで崖下を見下ろすと・・・いました。
お父さん、お母さん、さっきのワンコ。^^;
どうやら女の子は何らかの理由で拗ねてたようで、お父さんが「まだ泣いてるのか〜?」とこっちに歩いて来てました。

よくわかんないけど、よかった〜。^^;
マジでリュックに入れたお茶とお菓子の残高の事とか考えてました。(二人で空腹をしのぎながら下山するシュミレーションw)



そこが最後の滝、巌窟滝でした。





その後はバスの時間がやばかったので、もう飛ぶように走って帰りました。
帰り道は行きとは向きが逆なので、当然行きには気づかなかった美しい景色があったりするのですが、なるべく写真は撮らずに・・・^^;









道はデコボコだし、急な坂道や階段が多いのですが、ドンくさい私が何故か転ばず、伊賀忍者のようにピョンピョン跳んで帰れましたw
不思議なのですが、登る前はまず体力的に無理だろうと思ってたのに、体に力が漲ってくるのです。
大自然のパワーがチャージされる感じ?
なんだかとても嬉しくて、川の神様に感謝の気持ちでいっぱいになり、一つ一つの滝を拝みたい気分でした。
伊賀忍者はその昔この渓谷で修行をしていたらしいですが、滝のパワーをもらってたのかもしれません。^^

ちなみに、私は今年春まで膝と足首の関節の調子が悪く、淡路島のロングウォークの時などはあまりの痛みでトイレでしゃがめず、マジで立ちしょ○しようかと思ったくらいですが、グルコサミンを毎日飲んでたら何か効いてるような気がしてて・・・

そして、この日確信しました。「治ってる!(・∀・)」
下山は特に膝や足首に負担がかかりますが、ちっとも痛くなりませんでした。
これは滝のパワーではなく、グルコサミン・コンドロイチン・コラーゲンの混合サプリのお陰(笑)
CMでやってるメーカーのは高いので、ネットで買った国産の安いサプリですが、十分効いたので関節痛で悩んでいる方には是非試していただきたいです。




赤目四十八滝、興味を持ちつつもそこまで期待してなかったんですが、約4kmの道が本当に美しく、私は大満足でした。
三重はあちこち行って、いい所がいっぱいあったけど、自然景観が好きな私は現時点ではここが一番好きかも。^^





滝と言えば、本当は三脚を置いてスローで白い糸のような流れを撮影するのが定番ですが、三脚持ってないし、今回はそんな時間の余裕もなかったので、いつか又挑戦したいです。
(↑はしゃがんで足にひじを固定して無理矢理スローで撮った写真。)

カメラだけでも重くて参ってるので、あまり荷物は増やしたくないのですが、いい加減三脚買わないとなーと思います。













| obat | 東海 | 09:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
松阪旅行3 水屋神社 香肌峡温泉 松阪グルメ
    . 
さて、松阪旅行2日目。この日は友達が郊外へドライブに連れて行ってくれました。



・・・しかし、一つ問題が。。。(><)

8月初旬から暑さで不眠が続いていた私、涼しく心地よい友人宅で久しぶりに深く眠れたんですが、反動で眠くて眠くて眠くて仕方なかったのです・・・(+_+)(~0~)( -.-)zzz
車の中で爆睡するわ、せっかく連れて行ってもらった観光名所でぼーっとしてるわで本当に本当に申し訳なかった_| ̄|○
夏は常時バテ気味だし、もう泊まりで人と会ったりはできないなーと思いました。
記憶もおぼろなので今日は軽く参ります(+_+)



<水屋神社>


市中心部から櫛田川上流へと車で1時間弱走り、辿りついた山間のお社。
不便な場所ですがパワースポットとしても知られているそうで、他にもお参りに来ている方々がいました。
「車馬乗入禁止」とあるけど、馬で来る人いるのかな?^^;



ご神木の『水屋の大楠』
写真がイケてませんが、とても大きく見事な楠でした。パワースポット納得!



こちらは二番目に大きなクスノキ。
建物と並んでると大きさがわかりやすいです。




<香肌峡温泉 森のホテルスメール>


日帰り温泉も入っちゃいました。
中の写真はありませんが、有馬のように赤銅色に濁った素敵なお湯でした。
気持ちよかった〜♪・・・でもほかほかふわーんと余計に眠くなっちゃいました(^-^;)

この付近から櫛田川上流へと約40km続く香肌峡(かはだきょう)も景色がいいらしいのですが、猛暑日だったので日陰のない河原は歩けませんでした。^^;



<蓮ダム>


蓮ダムと書いて「はちすダム」
櫛田川流域は過去に台風や大雨の被害が多かったそうで、このダムは主に洪水調節の為に造られたそうです。
噴水は植物プランクトンの増殖を防ぐ効果があり、水質改善の為にあるらしい。



最大出力4800kWと小規模ですが、水力発電もしています。
現在は三重県のものですが、2015年4月までに中部電力に譲渡され、発電能力が増強される予定らしい。

全部で10ヶ所・98,000kWの水力発電所を105億円で譲渡・・・私には水力発電所の適正価格なんてちっともわかりませんが、中部電力にとってはかなりオイシイ取引らしく、その価格で売っていいのかと物議を醸しているそうです。



<道の駅『飯高駅』>

不便な場所なのに駐車場には車がギッシリ停まってました。
ここを起点に珍布峠・姿見の池・水屋神社等を周るウォーキングコースがあるらしいので、その為に停めてる人もいるのかもしれませんが、道の駅って人気だな〜!



荷物になるので諦めましたが、ナス1袋50円買いたかった(笑)
飯高はお茶の産地らしいのでお茶を買いました。

行ってないけど、広い芝生の公園や温泉施設・蕎麦打ち教室等もあるらしいので、子供も楽しめる道の駅だと思います。



<深緑茶房>


お茶販売と和カフェの深緑茶房。(しんりょくさぼう)
道路沿いにポツンとあるお店なのに中は人がいっぱい入ってました。
商品にオリジナリティーがあって可愛かったし、和カフェもオシャレで美味しそうだったから納得〜。
並んでいたし、その後食事をする予定だったのでお茶しませんでしたが、機会があれば又寄ってみたいです。
ちなみにここのお茶は松阪駅でも買えます☆



さて、お次は松阪グルメのお話♪

<居酒屋 九兵衛>


1日目の夜は居酒屋九兵衛さんへ。
松阪と言えば牛肉ですが、松阪牛のスキヤキ屋さんでゴキゲンになるまでお酒を飲んだら軽く2万円いっちゃいそうなので地元の人で賑わう居酒屋さんに連れて行ってもらいました。^^






飲んじゃーしゃべり、食っちゃーしゃべり・・・写真はあんまり撮ってません。^^;
でもどれも美味しかった〜。特に山芋のグラタン(チーズ焼き?)は珍しくて良いお味でした。


お酒、三重の日本酒は甘めが多いので、今回は『光年』という焼酎をいただきました。
伊勢市で造られたトウモロコシと麦の焼酎ですが、香ばしくて程よくスッキリしたお酒でした。



その後は友人宅でセカンドパーティー♪
いっぱいしゃべっていっぱい飲みましたヽ(^o^*)/



翌朝は友達が土鍋でご飯を炊いてくれました。
美味しかった〜!ごちそうさまでした(^o^)



<前島食堂>


2日目ランチは鶏焼肉の前島食堂へ。
場所は町外れなんですが大人気のお店で、14時頃着いたのに並んでるお客さんが7組くらいいました。
松阪=牛のイメージがありますが、地元の人は普段からブランド牛を食べるわけにはいかないし、ホルモンや鶏料理が隠れた名物らしいです。



店内はあまりエアコンが効いておらず、煙モクモク。
よーし、肉食うぞ〜!とスイッチが入る雰囲気でした(笑)

お肉のメニューはシンプルで「若鶏」「めす」「きも」の3つ。
「めす」というのは少し硬くて通好みと聞き、若鶏とキモ+ご飯・キャベツをいただきましたが、お肉が柔らかく、タレの味も効いててとっても美味しかったです☆
それに値段が安い!
友達は運転があるし、私ももっと眠くなりそうで申し訳なかったのでビールを飲まなかったというのもありますが、一人当たり1000円未満のお会計でした(@_@)




最後は友達の家の近くの公園に連れて行ってもらいました。



水遊びができる噴水があり、子供達がとっても楽しそうでした。
暑い時はこれが一番だよね〜。^^




・・・・という感じで。

友達にコースを企画してもらい、上手に案内してもらい、武家屋敷に泊めてもらい、車を運転してもらい、美味しいお店に連れて行ってもらいと何から何まで甘えてしまった今回の旅でした。
***ちゃん、ありがとう〜!楽しかったわ〜(^o^)

松阪、素敵な町なので、伊勢志摩にいらっしゃる方は是非途中下車して観光してみて欲しいです☆










| obat | 東海 | 14:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
松阪旅行2 本居宣長記念館・商人の館・原田二郎旧宅等

更新が遅れ気味ですが、今日は松阪市内の観光名所のお話です。

<本居宣長旧宅と記念館>


本居宣長のお家、元は松坂魚町にあったらしいのですが、現在は松阪城のそばに移築されています。




宣長さん・・・私は国学者という事しか知りませんでしたが、漢学や医学も修めた立派な人だったようです。



中国皇帝の系図
とても細かい字で10メートルにわたって書き込まれてます。
なんと宣長が15才の時に趣味で書いたものらしい。
商家の子で、親は宣長に家を継がせたかったんだけど、商売には全く興味がなく勉強ばかりしていたそうです。^^;


そして地図!
超細かく地名が書き込んであって驚きました。
伊能忠敬の地図が世に出る前のもので、色んな地図を繋げて作成したらしいです。すばらしい〜!
宣長さん、かなりマニアックだったに違いありません。
他にもコレクションを集めたり、ユニフォームを作ったり、随所に凝り性でオタクな人柄が窺えました(^-^;)



学説の違う学者への挑戦の手紙。
うーん、ますますオタクだわ〜。^^



ポエムと妄想の記録らしいw
すんごい勉強家で多くの功績を残した人ですが、なんか可愛いところがあります。^^
それにしても、楷書も草書もメチャクチャ字が綺麗で驚きです(@_@)



これは医師をしていた時に記したカルテ。
患者の名前・症状・処方した薬が記録されています。○がついてるのは初診の人とか、几帳面な性格がうかがえます。
手抜きなんかしない良いお医者さんだったのだろうな〜。



古事記・源氏物語の研究をした人という事しか知らなかったので、国文女子的なイメージを抱いてましたが、幅広い知識と教養があり、社交的で沢山の弟子に慕われ、子供達にも愛される父だったというのがよくわかる本居宣長記念館でした。

社交的なオタクは次の時代を切り開く日本の宝だと考える私は、ちょっと宣長ファンになりました。^^



<梶井基次郎『城のある街にて』草稿の地>


ホントに小さな借家でした。



この部屋で寝起き・執筆していたそうです。



高校時代に檸檬を読み、なんか繊細というか耽美というか、うーん。。。と思っただけで、梶井基次郎はあまり記憶に残らなかったんですが、友達は作中に出てきた井戸の事とかとてもよく覚えていて、案内の方と話が弾んでいました(@_@)
さすがだな〜と思いました。




<原田二郎旧宅>


昨年修理が完了したばかりだそうで、内部はすっきりして綺麗でした。

立派なお宅ですねぇ〜!と言うと、係員の方が「いえいえ。ここは同心の家ですから。与力さんが住んでた御城番屋敷にはかないませんよ」とおっしゃっていたのが印象的でした。
(でも原田二郎氏が少しずつ隣地を買って建て増ししてるので、実際は広いんですけどね。^^;)



原田二郎という方、あまり名前は知られておらず、ネットで検索してもわずかな情報しか得られないのですが、私はめっちゃ惹きつけられました。

大蔵省に勤めた後、なんと31歳で第七十四国立銀行(横浜銀行の前身の一つ)の頭取となり、その後経営危機に陥っていた鴻池銀行(後の三和銀行)に要請されて専務理事に就任。再建に成功したらしいのです。
(その時代に鴻池家の総帥だった鴻池新十郎氏もできる人だったようなので、原田氏だけの力ではないかもしれませんが、事実上のCEOだったらしいので貢献度大。)

で・・・私が興味を持ったのはその私生活。

当時の実業家・資産家ならうんざりする程縁談が来たと思うのですが、彼は何故か生涯シングルを通し、節約して貯めた資産を全て社会公益事業に捧げたそうなのです。

大正時代に1020万円(現在の150億)貯めたのも凄い事だけど、養子をもらってでも財産や事業を継がせるのが当たり前だった時代に絶家して全財産を社会福祉に拠出したってホントびっくりでした(@_@)



だんだん写真がイケメンに見えてきます(^o^)
尚、この原田二郎さんが設立した原田積善会は今も社会事業への助成を続けているそうです。



<松阪商人の館>


御城番屋敷・本居宣長旧宅・原田二郎旧宅と古いお屋敷を見てきましたが、ここが一番大きかったです。






そして立派〜!
他のお屋敷もそうなのですが、観光客が少ないのが勿体ないです。
京都なんかはいつも凄い人ですが、松阪はじっくり見学できるし、見学料金も良心的なのでもっと多くの人に観光して欲しいです。



紙の商人であった小津家はその後紡績や船会社等の経営もし、現在でも紙業を続けているそうです。
尚、映画監督の小津安二郎氏もこの小津家の縁者なんだとか。
そして、本居宣長も元々は小津家の人で、商売を継がぬと決めてから本居姓になったらしいです。



万両箱
係員のおじさんが「写真撮っとき!万両箱の写真を飾ったらお金儲かるよ」とおっしゃったのでパチリ。
プリントして飾らないと効果でないかなぁ・・・?^^;




写真禁止で撮れなかったのですが、土蔵の中の資料も面白かったです。
大正15年頃の長者番付があったのですが、当時の資産家ってハンパなくてカッコイイわー!(*^,^*)

ちなみに松阪は豪商が多く、三井財閥の祖である三井高利氏も松阪出身です。
面積はさほど大きくないのに資産家密度が高くて・・凄い町だったのだなぁ〜と驚きでした。
昔は松阪線という鉄道があり、駅前にデパートが3つもあったらしいです。




↑写真は中に入らなかった長谷川旧宅




正直、松阪牛のイメージしかなかったのですが、歴史的建造物の多い松阪の町は想像以上に面白い観光地でした。
色々と教えてくれた友達に感謝〜!(*^,^*)
次回は郊外のお話をします。












| obat | 東海 | 15:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
松阪旅行1 重要文化財にお泊りする旅 (御城番屋敷)


暑くて暑くてあまりにも暑くて・・・8月は旅行するのも気が重かったのですが、三重県の松阪へ行って来ました。
友達が松阪城址に隣接する御城番屋敷という重要文化財に引越し、かねてから「泊まりにおいで」と誘ってくれていたのです。^^


写真はかなり手抜き。^^;
アングルとか多少は気にする方なんですが、今回はおしゃべりメインなので歩きながらコンデジで雑に撮りました。
撮ってない場所もあるのでブログも軽めになりそうです。



先ずは松坂城跡。

この城を造った蒲生氏郷は、その2年後会津に移り、『八重の桜』の鶴ヶ城(会津若松城)を造っていますが、会津若松の「松」も松阪の「松」も氏郷の出身地の神社の名に由来するそうです。
さらに、蒲生氏郷は豊臣秀吉の臣下だったので、松阪の阪は大阪の阪からつけたと教えていただきました。
地名ってそんな風についていくもんなんですなぁ〜(@_@)


現在はこのように石垣が残っているだけですが、雰囲気が良くてお散歩するにはいい場所でした。



お盆休みの週末なのに、人影はまばら。




城跡から見る松阪市中心部。

↑の写真はちょっとビクビクしながら撮りました。



何故かというと柵も何にもなく10メートルくらいの崖になってるから。^^;
友達は高所恐怖症なので大分手前で立ち止まり、「見てきて!」と言ってましたw
伊賀上野城もそうでしたが、三重県のお城は柵とか人工的なものが少なくて、個人的には好きです♪



崖の上から撮ったおトイレと自分の影(笑)

(写真が好きな方はモニタやファインダーに気をとられて下に落ちないよう気をつけて下さい。
もちろんお子さまも〜!)




松阪神社



非常に多くの(33柱)神様を祀る神社で、この木もご神木です。



本居宣長ノ宮



国学者として知られる本居宣長ですが、国学以外にも医学・地理・漢学と様々な学問を修めた秀才なので、学問の神様として定着しているようです。



合格祈願の絵馬がいっぱいかかっていました。




そしてお次は今回の主目的、御城番屋敷(ごじょうばんやしき)♪(・∀・)



松阪城側の入り口から。



城を警備する為に紀州藩士が住んだ武家屋敷で、石畳の道を挟んで2棟の長屋があります。

何故紀州藩なのかと言うと、江戸時代初期に松坂城を治めていた古田氏は石見に転封となり、その後この地は紀州藩の領地になったからだそうです。






槙の木の生垣が涼しげです。




>現存する19戸中12戸が借家として貸し出され、
>内1戸を1990年(平成2年)から松阪市が借用して内部を創建当時の姿に復元、苗秀社に運営を委託して一般公開している。


Wikipediaに上記のような記載がありますが、友人もこの春からここを借りて住んでいます。

ちなみにお隣のおじいさんは御城番をした紀州藩士の末裔だそうです。


こちらは私が泊めてもらったお部屋ですが、内部は意外に広く、8畳×2部屋、6畳×2部屋、台所、お風呂がありました。
専有面積についてはネットを調べてもわかりませんでしたが、間口5間・奥行き5間くらいらしいので、85屬らいでしょうか?
広すぎるくらいでうらやまし〜っ(*^,^*)
セキリュティも隣近所の人達や公開部屋の係員さんがいつも在宅しているし、みんな顔見知りでよく声を掛け合っているので結構安全そうでした。


こちらは松阪市が借りて一般公開しているお部屋。



内部の間取りは友人宅と全く同じでした。



10時〜16時まで無料で見学できます☆



裏側はコの字型の住宅。



こちらは御城番屋敷の土蔵。




尚、友人宅には網戸がありませんでした。
重要文化財なので、外観を変えたりしてはいけないようです。
蚊に刺されやすい体質なので、ちょっと不安になりましたが、この金魚の蚊取り線香と虫除けスプレーが私を守ってくれました☆

・・・さらに驚いた事に、友人宅にはテレビとパソコンがなかった!^^;
「いらないもの見て時間ムダにしちゃうやん〜」「そんなん思ってても実際できないよ〜!」と大笑いでした。

家具は全て和風で統一し、自然の夜風にあたりながら寝る前は読書。
風雅でロハスでリッチな大人の癒し空間に感心しまくりでした(*^,^*)

夜は松阪神社・本居宣長ノ宮の鎮守の森(よいほの森)からフクロウの声が聞こえてくると聞き、楽しみにしてましたが、いっぱい食べて飲んだ私はストンと寝てしまって聞けませんでした。
緑に囲まれているせいか夜はエアコンなしでも涼しくて、避暑地に来たような気分でした☆











| obat | 東海 | 10:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと伊勢志摩8 菅崎園地・鳥羽の遊覧船

ボツにしようと思ったけど、伊勢志摩旅行の話が中途半端な終わり方になってしまったので菅崎園地と鳥羽の写真をupしちゃいます。



菅崎園地というのは的矢湾を一望する展望台がある場所なのですが、相差から歩いて往復1時間かかるので観光地としてはマイナーです。
途中の道からは海は見えず、ひたすら山の中の農道を歩きました。


コウもテコテコ歩きました。
新緑が気持ちいいし、お散歩に丁度よかった。



菅崎園地に到着すると突然視界が広がります。


横からの日差しが強くて写真が変になりましたが、景色最高でした。
小さな島々やスペイン村が見えた。
ここは半島の南端なので、朝日と夕日両方が見れると思います。



昔この沖合いで「春雨」という駆逐艦が遭難したそうで、その慰霊碑がありました。


展望台は半島がぐるっと見渡せて気持ちよかった。



マイナーな景勝地だけど、なかなかいい所でした。





コウも気持ちよさそう。^^


相変わらずカメラは見てくれませんけどね・・・・(汗)





そして鳥羽。
去年も観光したので軽く周りました。



鳥羽湾めぐりの遊覧船は竜宮城風なんですが・・・



かなりハデハデで中は中華料理店みたいな雰囲気でした。^^;


玉手箱開けて「うああああ〜」っとなってる浦島太郎w



湾内の小島は綺麗でしたが、この日は物凄い風で寒いし吹き飛ばされそうでした。
そのせいで甲板にはほとんど人がいなかったし、出てきても「わーっ!風きつい」と即中に入ってました。^^;

ペットはキャリーバッグの中に入れば乗船可能で、コウも乗りましたが、出航時にグイイイイーンと大きな音と共に船がガタガタ揺れ、ワンワン吠えたので焦りました。





そしてミキモト真珠島。


真珠の展示品や製造工程が見学できます。





ペットに優しい施設で、リードで歩けるし、キャリーカートを預かって下さるので助かりました☆



・・・という感じのGW旅行。
新鮮な魚目当ての旅行でしたが、天気も良かったし、しまかぜ乗れたし結構楽しめました。
近鉄の企画きっぷ「まわりゃんせ」を利用すればスペイン村・遊覧船・ミキモト・鳥羽水族館などほとんどの観光施設が入場無料なのでコスパもいいです。
今年は20年に一度の式年遷宮の年ですし、伊勢神宮+しまかぜ+αの旅オススメです。










しかし・・・・旅を終えると・・・・





コウの体に赤い発疹がでてしまい、1週間経っても治るどころか悪化してしまいました。


コウは過去にアレルギーで5年以上エリザベスカラーを付けていた事があり、体を掻き毟って出血したり痒みに耐えたり辛い思いをさせたので、もしかして又あの状態になるのでは?ととても不安になりました。
カラーを付けると昔の事を思い出すのか、コウもへこんでしまいます。




でも動物病院に行ってみたところ膿皮症とわかり、抗生剤の注射と抗菌クリームを毎日塗ることで大分よくなりました。
よかった〜。

2月に犬ドックで心臓の病気がわかり、色々と考えた上、症状が出る前にコウの好きな事を沢山させてあげたいと思っていますが、何かと心配な年齢です。
膿皮症も免疫力が低下している時になりやすいようですし、もっと気をつけてあげなければと思います。











| obat | 東海 | 15:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと伊勢志摩7 近鉄特急『しまかぜ』プレミアムシート・カフェ他の写真

伊勢志摩旅行、最終日は鳥羽の遊覧船に乗ったりミキモト真珠島に行ったりしたんですが、ブログが遅れ気味なのでスキップします。



話題のしまかぜ・・・行きの便を母が発売日の発売開始時間30分前に取りに行ってくれたのですが、GWなので予約がとれませんでした。
1日に1便しか運行してないし、3列シート・サロン・カフェの構成で座席数がたった138席しかないので競争率が高いのです(><)


でも今回伊勢志摩に行ったら当分こっち方面へは行かないだろうし、諦めきれなかった微鉄子の私は帰りの便を狙いました。
窓口でダメだったので1ヶ月前の10時30分ジャストにネットで。
ターゲットはプレミアムシートの展望車輌っす!

一番後ろの車輌の方が確実かな?と一瞬迷いましたが、先頭車輌の6号車をクリーーック!(`・ω・´)ノ!!





結果・・・なんと一番前の席トレタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
ネットの予約画面では車輌番号しかわからないので切符を見て驚きました。
わくわくして乗車日を待ちました。^^



乗車駅は伊勢や鳥羽でもいいのですが、しまかぜはいつもほぼ満席なので、写真を撮りたい方は始発駅である賢島で乗るのがお勧めです。
賢島から乗る人は少ないですし、20分前くらいからドアを開けてくれるので他の車輌もゆっくり見られます。



始発駅なのでアテンダントさんがドア付近で迎えて下さいました。ゎ〜ぃ!
(旅行のブログなら顔を載せてもいいですよとおっしゃって下さいましたが、名札等を気にしておられたのでぼかしを入れてます。)



3列のプレミアムシート


私達+コウの席です♪


運転席がよく見えます。


ハイデッカーの展望車輌なので前方の景色もよく見えました。
でも時間帯が夕方で、ずっと西に向かって走るので顔にめっちゃ夕日が当たりました(+_+)


そしてGWというのものあり、各駅で撮り鉄さん達がカメラを構えてましたので、ガラス越しに自分の顔も撮られてたと思う・・・。^^;



プレミアムシートの後ろの方にはロッカー。
小型のスーツケースを入れさせてもらいましたが、席が広く使えるし、乗車口から近いので助かりました。


おトイレは円形。


始発駅なので清掃したばかりの状態でした。


ドアはボタンで開閉するしくみ。



そして4号車。グループ席の車輌です。


6人用のコンパートメントが3つあります。
グループ旅行したら楽しそ〜。^^


個室もあります。和室と洋室があって、こちらは洋風の個室。
窓の外が眺められる角度なので気持ちよさそうです。

和風の方はもうお客さんが入っていました。



3号車のカフェ2階
出発の10分後くらいにオープンします。
鳥羽駅でお客さんが乗りこむと混雑するので、鳥羽駅に着く前に入った方がいいとスタッフさんが教えて下さいました。
(但し、行きは鳥羽−賢島間はクローズしてしまうので、賢島→難波へ向かう列車の場合です)


カフェ1階
2階に比べると見晴らしはイマイチですが、椅子は1階の方がゆったりしてました。
カフェテリアが2階建てなのは近鉄の伝統なんだそうです。



ショップでは、お弁当等の他にしまかぜグッズを売ってました。


車内限定グッズ魅かれた〜。
でもデザインは↑の方が好きだったので、駅で販売してるストラップを買いました。



カフェでの食事にも魅かれましたが、ネットでの評判はあまりよろしくなかったし、お腹の空き具合も微妙だったので小さい牛めし弁当を食べました。


これは各シートに設置されたメニューですが、車内販売も色々あります。


自販機もありました。


車内サービスとしては、最初と最後に熱いおしぼりを配って下さいました。
使い捨てだけど、熱いのは気持ちよかった。^^
記念乗車証もいただきました。




そうそう。シートはマッサージチェア。
腰だけなんですが、発想が面白いです。
レッグレスト・読書灯・コンセントも各席にありました。
さすが37億円。。。でも一体何年で元がとれるのかしら?(+_+)


・・・という感じで、しまかぜは期待通り素敵な電車でした☆ 
「わくわく感の醸成と持続」がデザインコンセプトらしいですが、確かにわくわくするw
鉄道が好きな人はもちろん、興味がない方も楽しめると思いますし、運賃も大阪−伊勢間で3830円とか良心的なのでお勧めです。

予約は取りにくいですが、ネットなら運行開始1.5ヶ月後のGWでも取れましたので、窓口よりもネット予約がいいと思います。








| obat | 東海 | 23:40 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと伊勢志摩6 地中海村 お食事・図書室・カフェ


地中海村の続きです。
未処理案件が増えてきてるので手早く写真だけ載せます。



売店には南欧の雑貨をはじめ、伊勢志摩のお土産等がありました。


ビールの自販機は相変わらず良心的☆
売店からアンダルシアゾーンはちょっと遠いですが、アンダルシアゾーンにも自販機があります。



図書室
本の数は少ないですが、絵本や旅行書が綺麗に並べてありました。


PCも2台。
wifiが使える部屋もあるのですが、私達の部屋は使えなかったのでここで天気予報等を調べました。




そしてお食事。
レストラン棟(クラブハウス)でいただきます。


外側も内側も可愛いです。


早めの時間帯だったので、次第に暮れていく空が楽しめました。




飲み物はワイン♪
今回のプランはワイン飲み放題でした〜(*^,^*)ぃぇ〜ぃ!


アンティパストは魚介のサラダ。
中にイカやマグロが隠れてました。
野菜も色鮮やかで美味しかったです。


クラムチャウダー
アサリの味がよく出てたし、熱々でおいしかった。


魚介のパスタ
これはまぁ普通かな〜。
前回パエリアをたのんだら、前もって作ったチキンライスを鉄鍋にのせたような感じだったのでパスタにしたんですが、可もなく不可もなくという感じでした。


伊勢豚ロースのアオサパン粉焼き
アオサの香りが効いてました。


デザートはジェラート。
ごちそうさまでした!^^
美味しかったけど、部屋やお庭のレベルが高いホテルなので、お料理ももっとよくなったらな〜と思います。





レストランには行けないので、コウは部屋でお留守番でした。
ごめんごめん。コウちゃんのご飯作るね〜。


コウはアレルギー体質ですが、ここは部屋にキッチンがあるので、調理ができて助かります☆



はいはい。^^;






今回はエントランスのそばのカフェも利用してみました。
クラブハウスがレストランして使われる前はここがレストランだったらしいです。


カフェも可愛い〜☆



ケーキセットを注文したら、可愛くディッシュアートして下さいました。


ショコラ


苺のシュータルト


苺のチーズケーキ
ケーキはここで作っているそうで、美味しかったです。




・・・という感じの地中海村。
のんびりできたし、相変わらず景色が最高でリゾート気分に浸れるお宿でした。
コウも自宅みたいにリラックスしてたw
サービスも前回はあれっ?と思う点がありましたが、今回は感じの良い方ばかりで気持ちよかったです。
3年連続で伊勢志摩を旅行したので、しばらくは足が遠のきそうですが、又機会があれば利用したいです☆











| obat | 東海 | 15:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと伊勢志摩5 2回目の地中海村 部屋とお庭
 
ちょっと脱線してましたが、伊勢志摩旅行の話に戻ります。


志摩では今年も地中海村に宿泊しました。
英虞湾の景色が素晴らしいリゾートホテルです。
しかもペット同伴可☆


スペインの建築家によって造られた町並みが相変わらず素敵でした。
壁は真っ白のままだし、道にもちり一つありません。


ペットOKの部屋は2部屋あるのですが、今回も広い方の部屋に案内していただきました。
これは私達のヴィラを外から撮った写真。





3人なので簡易ベッドが目立ってしまってますが、120平方メートルのスイートルームは相変わらず広いです。^^


キッチン・・・去年は冷蔵庫がぬるかったのですが、今年はちゃんと直っていました☆


バスルームのアメニティー(ロクシタン)
おトイレは2箇所あります。


ペット用のベッドもあります。


ペットサークルはラージサイズ。


暖炉もあります。



コウはこの部屋を覚えていたのかどうかわかりませんが、広い部屋を走り回って超ご機嫌でした。
今回の旅で一番嬉しそうだった。^^
ピョンピョン跳ね回って写真がブレるので、↑の画像は動画から切り取ったものですw



ベッドルームもとても可愛いです。


コウのお目付け役の私はサークル横の簡易ベッドと決まっているので、ここでは眠れませんけどね・・・_| ̄|○ 




だめっ!コウちゃんはサークルの中かわんこベッドで寝てもらいます(ーー;)
油断するとすぐに跳び乗ってしまい、高さを気にせずピョーンと降りたりして危ないので、ベッドに乗らないよう厳重に警戒しました。
・・・乗られてるけど。_| ̄|○



そうです。
こっちの方が落ち着くでしょ?(^-^)

前夜の宿ではバイクの音に反応してワンワン吠えたコウでしたが、地中海村は静かな所なのでぐっすり眠っていました。



荷物を片付けた後は、キッチンのエスプレッソマシーンでコーヒーを淹れ、手作りのクッキーをいただきました。


買って来た二軒茶屋餅も。
赤福と違ってあまり日持ちしないんですが、美味しいです。


コウも少しだけクッキーを食べてご満悦。


ここに住んでるみたいにリラックスしてました。^^;
夕食時も「ハウス!」というとサッとサークルに入ってくれたので助かった。




お次は地中海村のお庭♪





部屋が広くて素敵な地中海村ですが、一番の魅力はこの景色だと私は思います。
私達の部屋からも英虞湾がすっきりと見渡せます。




海の水も綺麗〜!^^
アオサを養殖しています。




昼下がりにウッドデッキで何か飲みながら読書とか最高です。





船着場にはクルーザーが泊めてあり、申し込めば英虞湾クルーズや釣りもできます。


プールは使った事ないけど、いつも綺麗。



そして町並み。


相変わらず童話の世界みたいです(*^,^*)










ディティールにも凝っているし、ホント素敵な施設だなぁ〜。



コウもお散歩できる所が多くて嬉しそうでした。^^
ペットが散歩できるゾーンが限られている宿泊施設も多いですが、ここはどこでもOKになっています。




気のせいかちょっと女の子っぽく見えますw






少し夜景も。
日本だという事を忘れてしまうようなエキゾチックな風景でした。




この景色を見るためだけでも泊まる価値のあるホテルだと思います☆
でも、綺麗なだけにメンテは大変らしい。
ドア等も全てスペイン製のアンティークを取り寄せているのですが、20年以上経って老朽化しており、同じサイズと質感のものを手に入れるのが大変というお話を伺いました。
庭の清掃や花の管理も細やかにチェックされているようで、さすがだなぁ〜と感心しました。


尚、敷地面積はどのくらいかな〜?と帰って調べたんですが、これが謎だらけでした。

3000と書いてあるサイトと、1万と書いてあるサイトと、3万と書いてあるサイトがある。
体感的に3千は間違いだと感じましたが、確認の為に公式を見たら下記のように表示されていました。

>「志摩地中海村」は約10000坪(東京ドーム 2個分)の広い敷地内にヴィラスタイルの客室・・・・

これもちょっと疑問です。
東京ドームは建築面積が46,755屬如一般的に東京ドーム○個分と言う時は、この46,755屬基準になります。
でも、それだと全然計算が合わないので、グラウンド部分だけで計算してるとして13,000屐2で26,000屬箸い事でしょうか?
1万坪は33,057屬覆里如△修譴呂修譴妊屮譴あるのですが・・・・。

もしかして1万坪ではない???
気になると徹底的に調べる私は、地図で面積を測ってみました。
境界線がわからないし、島の形がいびつなのでちゃんとした数値は出せませんが、およそ3.3万屐1万坪であってました。

  約3000屐 ΑΑΑ‖進坪からの計算間違い
  約1万屐 ΑΑΑ´屬板擇隆違い
  約3万屐 ΑΑΑ正解!

・・・のようです。
ドーム2個分というのには???が残りますが、とりあえずスッキリ。
ドーム○個分、関西では甲子園○個分というのをよく聞きますが、わかりやすいようでわかりにくい説明だなぁ〜と思います(+_+)



2回でまとめようとしたら写真枚数が多すぎになっちまいましたが、次回は食事等の写真をupします。^^









| obat | 東海 | 12:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと伊勢志摩4 スペイン村で一人ジェットコースター

さて、お次はスペイン村。
あまりゆっくり周る時間はないと思っていたのですが、民宿のご主人が鳥羽駅ではなくスペイン村に直接送って下さったので2時間余りの時間ができました。
母は乗り物に乗れないし、妹はずっと仕事の電話をしていたので、3人それぞれに過ごすことにしました。


一年前は物凄いどしゃぶりで入り口付近しか見られなかったけど、今回はピーカンです(^o^)



入ってすぐの右側の建物は屋内型コースター。(マタドール)
前回乗ってイマイチだったし、スルーするつもりでしたが、あまりにも人がいないので中を覗いてみたら・・・・
「何名様ですか?」


まさかの先頭でした(゚ω゚ノ)ノ!!!


心の準備ができぬまま一番前に乗ることに・・・(・∀・;)
この写真はそれなりに人が乗ってますが、私の時は私以外に2組だけで、3列しかお客さんが乗りませんでした。

で、ぎゃぁぁぁぁ〜。(声は出ないんだけど、気持ちはぎゃーっ)
このコースターは電飾はあるんだけど、とにかく真っ暗です。
暗いなりに柱や壁がうっすら見えるので頭をぶつけそうで恐いんだけど、基本的に暗くてガタガタ揺れるだけで終わります。
爽快感はなく、ただガタガタゴゴーーーーッ。
午前中で胃がムカムカしてたのを考えずに乗ったので気持ち悪くなりました(><)



コロシアムでは一日に2〜3回ショーをやってるらしいのですが、私が通った時は誰もいませんでした。
コースターでのダメージが予想以上に大きく、頭グラグラ胃はムカムカで気持ち悪かった私はここで少し休憩しました。
バッグに入れてた酔い止め・鎮痛剤・胃薬・吐き気止めを飲んで青息吐息。ぁ〜情けない(+_+)



冒険大迷路
迷路は割と好きなんですが、気持ち悪い時に出口のない道をぐるぐる回ったらヤバそうだったのでスルーしました。
・・・そういう迷路ではないのかもしれませんが。



バビエル城
石壁が綺麗で重厚感があります。


正直パルケエスパーニャをなめていて、お城なんてハリボテみたいなもんでしょ?と思ってましたが、建築物や庭が立派で良い意味で裏切られました。


中は博物館ですが、広々としてます。


アルタミラ洞窟壁画の実物大レプリカ。
壁画が天井にあったので、もう少しで通り過ぎるところでした。




他にもスペインの伝統工芸品や民族衣装や絵画が展示されていて、なかなか楽しめました☆



ドンキホーテ冒険の旅
イッツアスモールワールド的な乗り物。
おばさんが一人で乗るものではないと思いつつ、なんとなく乗ってしまいました(^-^;)
・・・入り口付近はアトラクション名があるだけでどんな乗り物かわからず、何なのだろう?と中まで覗きに行き、係員のお兄さんに「何名様ですか?」と聞かれるパターン多かった(汗)



帆船
以前は帆船の内部と外を通るアトラクションがあったようなのですが、今は船が展示してあるだけです。
帆船の奥の水上ボートのアトラクションは人気でした。



それにしても空いています。
とてもGWのテーマパークには見えません。^^;
アトラクションもちっとも並んでないどころか20〜30%くらいの乗車率?だし・・・。
メンテナンスに相当お金がかかりそうなので、ちょっと心配になりました。
ちなみに近鉄の企画きっぷ「まわりゃんせ」で来た私達は入場無料です。



ワインとビールの欧州紀行
ワインとビールと聞いて是非見てみなければと思いましたが、アサヒビールが輸入している商品が少し展示してあるだけでした。



教会


結婚式をしてる事もあるようです。




とっても可愛くスペインの町並みを再現してあるのに、あまりにもすいていて申し訳なくなります。
三重の人、もっと来てあげて〜!
他県の人もたまには来てあげて〜!



氷の城
マイナス30度の世界・・・寒がりなので戸惑いましたが入ってみました。
それ程でもないかと思ったら、ビニールのドアと分厚いドアがあり、その奥はめっちゃ寒かった。
心臓がギュッとなり、誰もいないしここで気が遠くなったらやべーと焦りました(+_+)
女一人で遊園地で凍死なんて・・・ニュースになったら恥ずかしすぎますorz



カンブロン劇場
巨大スクリーンでスペイン世界遺産紀行が観れるらしいのですが、時間が合いませんでした。
これは見てみたかったので残念。


グエル公園みたいな階段


フィエスタトレイン
微鉄子としてはこれも少し気になりましたが、子供連ればかりだったので撮り鉄だけで我慢しましたw


スウィングサンタマリア
ほとんど停まっており、たまにカップルが両端に乗ってる状態でした。
ちょっと乗りたかったかも。^^



そしてジェットコースターのピレネー。
一部しか写ってませんが、コースが長い人気アトラクションです。

うーむ。薬が効いたのか胃も頭痛も少しマシになった。
でも絶対乗らないよ!
吊り下げ型でループなんて一番苦手なタイプだし、絶対乗らないよ!



・・・と思ってたのに気がついたら並んでました_| ̄|○
もうやめようと思うのに、抗えない強い力に吸い寄せられてしまうのです。
昔大好きだったので「遊園地に来てジェットコースター乗らないなんてどうよ?」という固定観念が抜けきれません(+_+)

ちなみに今回は8人目くらいで並んでたので先頭には行かなくてすむと思ってましたが、お兄さんに「お一人様ですか?1列目でご相席お願いします」と言われて又一番前でした。
たまたま女性のお一人様が3人の楽しい1列目。^^;

でもその後は・・・苦痛以外の何物でもありませんでした_| ̄|○
ぶら下がりタイプだから頭ぶつけまくるし、恐いし痛いし苦しいし・・・なんで乗ったんや私!と思った。
3分15秒は結構長くてヘロヘロになりました。
家に帰って調べたら、なんとコース全長が吊り下げ型の世界一で驚いた。パルケエスパーニャ恐るべしです(゚д゚lll)



でも何故かその後グランモンセラーとスプラッシュモンセラーにも乗ってしまった。
頭打たない分ピレネーに比べるとマシですが、すっかり気分が悪くなりました。

「キャーーーーッ!(>▽<)」と思い切り発散すれば、ストレス解消でき、爽快感やスリルもいい方向に作用して疲労回復に繋がると思うんですが、「うっ(--;)」となるんですよねぇ。
本当はこの後3Dシアターを見るつもりでしたが、三半規管の限界でリバースの危険性があったので諦めました。





パレードはお姉さん達が満面の笑顔で踊ってて素敵でした。オーレ!
なんだかんだ言ってスペイン村満喫しました。一人でw
一人行動好きでも遊園地はないな・・・と思ってましたが、別行動を含めるとこれで2回目で経験値が順調に上がってます(^o^)
ちなみに妹も一人で周ってたのですが、ジェットコースター全て2回ずつ乗ったらしいです。ダメージ0でスッキリしてたけどorz




さて、その間コウはどうしていたかというと、エントランスのそばのオフィスにいました。
スペイン村はペット入園不可ですが、無料預かりサービスがあるのです。


コウちゃん、ごめんごめん。
お昼寝いっぱいできたでしょ?^^







尚、この日の写真は全て妹のカメラ(カシオEX-ZR300)で撮りました。
何故かというと私がうっかりカメラの充電器を忘れたから_| ̄|○

パナのTZ30なら露出をいじらないといけないような場面でも、ZR300はプレミアムオートで自動調整してくれるし、黒つぶれ等にならない賢いカメラでした。
色合いも空+緑とか認識して自動で調整されていた。
私は設定をいじくりまくる方ですが、人のカメラの設定を変えて元に戻すの忘れたら大変なのでこの日の写真は全てカメラ任せで撮影しました。
後継機はZR400かな?カシオは電池もちもいいし、シャッター速度がめちゃ速いので同クラスのパナソニックよりお勧めです。
ソニー・リコー・ニコンの機種も一日じっくり使ってみたい〜。









| obat | 東海 | 12:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと伊勢志摩3 鮮魚・伊勢エビ・アワビ! 民宿 上耕 (相差)
 
話が前後しますが、今日は相差で泊まった宿の話です。

もともと今回の旅は新鮮な魚を食べるのが目的でした。
プリップリ・コリコリの魚をたらふく食べたい。
フツーに新鮮ではなく、まだピクピクしてるようなド新鮮の近海物がいい。
そうだ相差に行こう!と。

相差は漁師や海女さんが副業で民宿を営んでおり、確実に美味しい魚が食べられるのです。
旅館でも魚は食べられますが、量を確保する為に他県から輸送されたものも使ってますし、やはり魚を知り尽くした漁師さん達の素材にはかないません。

ネックはコウですが、ネットで調べるとペット可の民宿が見つかりました(^o^)
宿についてのクチコミ情報は少なかったのですが、コウが泊まれる事が第一条件なので即決定しました。



・・・・・しかし、当日。


鳥羽駅に送迎の車が来ません(・・;)
あれ?2日前に確認の電話を入れたんだけど・・・。

送迎時刻を過ぎてから電話してみたところ、「ああ。出てますから。もうすぐ着きますよ」と少し迷惑そうな声。
「お待たせしてます」とか「すみません」とかはありませんでした。
どんな民宿なんだろうと少し不安なりました。



・・・・さらに。



その後車が来たんですが、マイクロバスの駐車場の一番奥に駐車しただけで誰も出てきません。
たまたま視力のいい妹が車のロゴを見てたから気づきましたが、気づかなかったらさらに待ち続ける所でした。


他の送迎車は時間になるとプレートを持って案内してるんですが・・・私達のワゴンの運転手さんはただそこに座ってました。
私達が車のそばまで走って行き、目が合って「いいですかー?」と言うと無言でうなずきましたが、勝手にドア開けて乗っていいの?と少し戸惑いました。
年は20〜30代で、若旦那さんのようでした。

そしてドアを開けて「こんにちは〜!お世話になります!」と3人で挨拶したのですが、運転手さん、小さい声で「はい・・・」
「どうぞ」とか「お待たせしました」とか無しです(・・;)

いつも帰りが遅い娘に夜中に「お父さん、駅まで迎えに来てよ〜!」と頼まれ、ちょっと不機嫌に迎えに来たお父さん風・・・?(・∀・;)
とてもとても不安になりました(+_+)

でもあまりイヤな感じはしないのです。
少し照れたような表情で、無口でシャイな漁師さんという雰囲気。・・・人見知りするだけで良い人に違いない。うんうんそうだそうだ。^^;



そして宿到着。
相差の民宿は車で入りにくい所が多いんですが、上耕さんもワゴン車でギリギリの狭くて急な坂道をぎゅーんと登るので、思わず「おおー(・∀・)」と歓声をあげました。




玄関の前で若奥さんと子供さんが待ってて下さって「やったー!」と一安心♪

・・・しかし、奥さんは車が入るのを見ると私達に背を向けて無言で家の中に入っていってしまいました(・・;)

もしかして、その日は本当は営業したくなかったのに、私達が来て迷惑してるのだろうか?とか考えてしまった。_| ̄|○

でもその後部屋に案内して下さった奥さんも冷たい感じではなく、おっとりとマイペースな雰囲気の方で、考えてみれば私達の民宿経験値が低いだけのような気がしてきました。
私達は旅行の回数が多く、ホテルや旅館でサービスしてもらう事に慣れてしまってますが、民宿ってのは個人のお宅にお邪魔するようなもんですもんね。^^;





部屋は8畳。古いですがきちんと掃除してあります。
テレビはブラウン管のテレビで、画面にデジアナ変換と出てましたが、それも又懐かしくていい。



トイレは男女共同。洗面所も共同。
こちらもちゃんと掃除してありました。
母と妹はトイレ共同に抵抗があるようでしたが、私はあまり気にしないし、洗面台が多くてよかったです。




コウは勿論ご機嫌w








どこに行ってもリラックスしてます。^^




・・・そして夕食。

若奥さんが「夕食は6時からです。また呼びに来ます」とおっしゃっていたので、時間を気にしながら散歩し、17時30分には部屋に戻ったのですが、18時を過ぎても音沙汰なしでした。
妹が電話すると「準備できてます」とおっしゃるので1階に行きましたが、誰もいない。^^;
「すみませーん!」と言っても返事がないので、厨房まで行って「食事はどちらですか?」と聞きました。


でも夕食のお部屋は広々していい感じでした。


お料理も美味しそうです。^^
そして、若奥さんに続いて食事を運んで来て下さった女将さん、素敵な方でした。
現役の海女さんなのですが、いかにも海で仕事なさってる感じで豪快で頼もしい雰囲気♪


伊勢エビのグラタン


カレイの南蛮漬け




そして舟盛りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
それまでのプチ不満を雲散霧消してしまう豪華さでした!ヽ(^o^*)/

それに舟盛りを運んで来て下さった民宿のご主人が又素敵だった。
にこやかで優しそうな方で、お刺身の説明も丁寧にして下さり、私達のテンションは急上昇しました。


ネタはまさに私達の理想通りでした。
新鮮だし、コリコリ触感がいいアワビとサザエの刺身も入ってます。


そしてヒラメとコチ!(・∀・)
もともとプリップリの平目は大好きなのですが、コチの刺身がこんなに美味しいとは!と驚きでした。
ご主人が釣って来て下さったものですが、なかなかこんな大きいのはないのだそうです。


甘エビ・イカと他にも好きな刺身があり、大満足の舟盛りでした。



小ぶりだけど、伊勢エビもキター!(・∀・)
こちらは一人一匹ずつです。


そしてアワビの踊り焼きキター!(・∀・)
勿論めちゃウマでした。
ほんと大好きな物ばかり。



その後も天ぷら


牡蠣の蒸し焼きと続き、お腹いっぱい!
お刺身は食べ放題なんですが、とてもおかわりできませんでした。
写真を取り忘れましたが、この後の茶碗蒸しも美味でした。
(上記は11500円のコースです。ビールはいくらだったか忘れましたが、平均的なお値段だったと思う)




こちらは期待の新人Yくん、5歳(*^,^*)
お料理を運ぶお手伝いをしてくれました。
ちょっとシャイなのですが、話しかけると小人図鑑を見せてくれたりして可愛かったです。
牡蠣が食べたいというので、母と私の分を一つずつ食べてもらいました。
アットホームでいいわ〜。^^



お風呂は昔懐かしい雰囲気で心地よかったです。
この日は結局私達しか泊まってなかったので、一人ずつ使わせていただきました。

お風呂を出ると、大女将(ご主人のお母様)が居間のソファに座ってテレビを見ていましたが、大女将もニコニコと愛想の良い方でした。
80代後半ですが、4年前?まで海女として海に潜っていたそうです。


夜はコウがバイクの音に反応して吠えたので、私達は不眠気味(+_+)
他に宿泊客がなく、2階は私達だけだったからよかったけど、もう泊まれないかなぁ・・・。



朝食は省略しますが、伊勢エビのお味噌汁がでてきました。
おかずは私には少し味が濃かったですが、ご飯がすすむ品々でした。



・・・そして帰り。


帰りはご主人が車で送って下さったのですが、魚の話をしていたら何と魚いっぱいの市場を見せて下さいました。
いつも獲った魚をここで売るんだそうです。


タイのオスとメスの違い(色がオスの方が濃い)を教えていただいたりして面白かった〜!^^

さらに「これから何処にいらっしゃるんですか?」と聞かれ、「スペイン村に行きます」と答えると、なんとスペイン村まで車で送ってくださいました。
本当にありがとうございました〜!(^o^)

伊勢志摩国立公園内を走るパールロードは景色最高だし、ご当地の事を色々と教えていただき、とても楽しいドライブになりました。
ご主人の話によると、国立公園内の土地は安いけど自由に家は建てられないし、自分の所有地でも木の伐採に許可がいるそうです。
なるほど・・・。それでどこまで走っても景観を損なうような住宅が少ないのかと納得でした。
あと、牡蠣の養殖の条件等も面白かった。

・・・という訳で、結果的には大満足の上耕さんでした☆

あの舟盛り・・・又食べたいです。今すぐにでも(^u^)



部屋食ではなかったのでコウは部屋のカートでお留守番でしたが、魚好きのコウに一口食べさせてあげたくて、牡蠣の土鍋の中でお刺身を少し蒸しておき、持ち帰って食べさせました。
コウも大満足の宿泊になりました。^^



その後、ネットで色々と比較してみましたが、上耕さんは魚のレベルが高いと思います。
私は2年前に他の民宿に泊まり、そこもとても美味しかったですが、舟盛りは上耕さんの方がいいような気がしました。
昼食だけのプランもあるので、鳥羽や志摩の宿に泊まって食事だけしに来るのもいいと思います☆
相差の魚はやっぱり最高です(*^ー゜)b








| obat | 東海 | 10:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |







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