おばあの旅日記

おばあの旅日記と 愛犬コウの日常を写真満載で綴ります。 (おばあの長女・時々次女が更新しています)
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コウと三朝温泉7 白壁土蔵群・赤瓦
 
最終日は倉吉にある白壁土蔵群・赤瓦に行きました。
斉木別館では一日一便送迎バスを出して下さいます。

しかーーし、この日は生憎の雨でした・゚・(。>ω<)・゚・


雨って意外にカメラには写らないものですが、ザーザー降りで、コウを連れて歩くのは大変でした(+_+)


コウは基本的に自分で歩き回るのが好きですが、濡れるのがイヤなので雨の日はおとなしく抱っこされます。



重たいコウを交代で抱っこしながらレトロな街並みを散策。


杉玉が気になる酒屋さん♪
コウ連れなので中には入れませんけどね。^^;


とっても可愛いワンコの彫像がありました。^^
でも周りが濡れてるからコウと2ショットは無理かな〜


と思ってたら彫像くんも何だか拒否の目w


気を取り直して白壁土蔵群付近を散歩


床にずらーーっと西瓜を並べて売っていたお店。
こんな風景、昔見たような? なんか懐かしいです^^


和のカップが並べているお店も可愛い☆
でもコウがいるから外から覗くだけ〜|∀・)・・・・・






この付近はなかなか良い雰囲気でした。


レトロなお店と


昭和な看板達




細い橋を渡ると、小物屋さん等があるのですが、わん連れの私は妄想だけ膨らませました。


私が橋の上で店内を覗くかたわら、コウは橋の下を覗いていましたw




せっかくなので打吹公園も行ってみました。赤瓦から近い桜の名所です。


でも勿論ここも雨〜(+_+)

やれやれ。ジトジト濡れるし、コウは重たいし、こんな時には甘いもんでも食べるしかありません┐(´∇`)┌




明治10年創業の桑田醤油醸造場に来ました。ここの醤油アイスが有名なのです。


さらに蒜山高原のジャージー牛乳等を販売している渡部商店へ。
お目当ては勿論ソフトクリームです。
でもお店のおばちゃんが無愛想で面倒臭そうだなぁ・・・と思ってたら


ソフトクリームがドロドロです。
普通は最初のゆるい部分は捨てるのにそのままコーンに入れたからこんな感じに(+_+)
食べてる間に手が超ベタベタリーノになりました。
でも醤油アイスの方は香ばしくて美味しかったです☆


顔が濡れて情けない顔のコウもちょっとアイスをなめ、機嫌がよくなりました。


白壁土蔵群ですが、思っていたより狭く、観る場所は少なかったです。
倉吉までいらした方は寄ってみるのもいいと思いますが、遠くから来るほどの価値はないかな?^^;
でも何故か韓国人の団体客がいっぱいいて、有名な場所じゃないのにどうして?と思ったら、韓ドラのロケ地になったそうです。結構日本でも撮影してるんですね。


白壁土蔵群からは倉吉駅行きのバスも多いですが、雨だしコウと荷物があるので観光案内所でタクシーを呼んでもらいました。
酷い雨の中、荷物を笑顔で運んでくれ、メーターを早めに止めてくれ、とっても親切な運転手さんでした(^o^)


楽しい旅行でしたが、夏用のキャリーバッグが重くて重くて非常に持ちにくかったです。
現在我が家では新しいキャリーバッグを捜索中。
熱中症が心配なので、沢山穴が開いて通気性のいいものが欲しいのですが、条件に合うものはなかなかなく、困っております(+_+)




コウは帰るとすぐにオモチャ箱をひっくり返してお気に入りのオモチャで遊んでました。
ちびちゃんが無事でよかったとか言ってますが、この後すぐにチビちゃんは首を噛みやぶられ、10回目の外科手術を致しました(ーー;)




| obat | 中国・四国 | 14:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと三朝温泉6 三朝温泉街
 
三徳山の帰り道、三朝温泉街を歩いてみました。


三朝橋(中の橋)から見る三朝川


この橋のたもとには混浴の川原風呂があります。
超まる見えなんですが、朝昼晩いつ来ても入浴してる人がいました。


女性には足湯推奨。
でも真夏は足をつける気になりません(´Д`υ)アツィー


こちらは今年上映の映画のタイトルになった恋谷橋(上の橋)
橋の中央に陶製のカジカガエルがあって、それを撫でると恋が実るらしいんですが、そんなの知らなかったので横から写真撮ってスルーしちゃいました。
だって暑かったんですもん(+_+)


あちこちに映画のポスターが貼ってありました。
東京でリストラにあった上原多香子が故郷三朝温泉に帰って・・・という話らしい。
後は知りません。
三朝川で巨大な金塊を見つけた多香子は巨大温泉ランド建設をたくらむのであった。そんなある夜、恋谷橋のカジカガエルの目が不気味に光り・・・かもしれない。
ちなみに上原多香子は三徳山を登ったようです。


そしてこれはかじか橋(下の橋)
旅館から近かったので一番よく通りました。


個人的にはこの橋が一番可愛いと思います。


橋の真ん中に足湯があるのです。


折角だからコウも記念撮影と思いましたが、イヤそうでカメラを見ませんでした。
お風呂見るだけでもイヤなんかい(ーー;)


カジカさん達とも撮影拒否(ーー;)




三朝神社
お清めの水が温泉なんだそうです。さすが〜。
健康を祈願して飲むと効果があり、神様の湯と呼ばれてるそうです。


三朝温泉は湯量が豊富で、あちこちから湯が湧いてました。
飲泉なのでポリタンクに汲んでいる人も見かけました。



公衆浴場の『株湯』
入りませんでしたが、三朝温泉で最初に発見された温泉らしいです。300円とリーズナブル。


株湯の横の足湯だけ利用させてもらいました。


この形、なんか気になる・・・と思ったら、これが元々の株湯でした。
以前は真ん中に壁があり、男湯・女湯だったという訳。
お風呂と思うと狭いけど、足湯としてはゆったりサイズです。



温泉街のメインストリート
あれっ、通りを間違えた?と地図を確認してしまうくらい閑散としてました。
昔はこの辺が三朝温泉の中心で賑やかだったようですが、今は寂れています。
ちなみに『恋谷橋』のストーリーでは、主人公は小さい旅館の娘という設定らしい。


古い公衆浴場。もう営業してないのかな?


足湯はあちこちにあります。
地元の人が足湯しながら世間話していて、いいなぁと思いました。


公衆浴場の『たまわりの湯』
旅館から近かったので利用してみました。
内湯だけですが、換気がよくて気持ちよかった。
湯温はこの地方では熱い湯が好みなのか、ここも旅館も足湯も全て熱めでした。
尚、ここは500円ですが、温泉街を歩いてると250円でチケットを売っているお店があります。
いらっしゃる方は要チェック☆


三朝河岸の散歩道
ここはコウも2〜3回歩きました。




車は通らないし、景色はいいし、気持ちのいい道です。
6月はゲンジボタルが見られるそうです。
気温は大阪とさほど変わらないはずなのですが、川と緑があるせいか体感温度が低く感じられました。
特に夜はあまりの涼しさ(肌寒さ)にビックリでした。


『三朝よいとこ日本の名湯 四百四病も皆治る』と書いてあります。
コウのアトピーも治りますように〜・・・って、コウは温泉入ってないか。


綺麗な景色が目に入ってるのかいないのか、下ばかり見るコウ。
いつもそうだけど、散歩中は色んな事に興味津々でちっともカメラを見てくれません(T.T)


あっ、一応顔写った!と思ったら背景は道路で何処かわかんないし(ーー;)


だんだんカメラを構える気力がなくなる私でした_| ̄|○




三朝温泉というより、コウはゆったりしたお部屋やのどかな散歩道が気に入ったようでした。
もちろんご飯もw
又一緒に来れるかな〜?

・・・ところでコウちゃん、パパの席に座ってないかい?


やれやれ。チビ殿様は座椅子がお好きです。^^;




| obat | 中国・四国 | 13:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと三朝温泉5 三徳山 三佛寺

2日目は朝から三徳山三佛寺へ向かいました。
三朝温泉からは路線バスで15分くらいです。




山寺なので階段が続きます。
普段ジムで鍛えている母は私をおいてサクサク登ってますが(+_+)


お寺が見えてきました。
受付で400円の参拝料を払うと、おじさんが地図の前に立ち、三徳山の登山について丁寧に説明して下さいました。


有名な投入堂まで行くには急斜面を往復2時間くらい歩かなくてはならないのです。
朝はどうしようか〜?という感じでしたが、我々も登ってみることに決めました。


水琴窟
小さい仏像や台座に水をかけると、コロコロと涼しい音がします。






本堂にお参りし、さて山に登るぞ〜!と気合を入れる私達。

しかし・・・

厳しいお兄さん(お坊さん?)に靴で注意されてしまいました。
私はともかく、母はヒモで結ぶウォーキングシューズを履いてたのですが、登山靴・草履以外はスニーカーもダメだというのです。


草履を買って履けばOKなのですが、急斜面をはき慣れない草履で登る自信はございません。
よって断念しました(+_+)

何故スニーカーがNGで草履がOKなのかイマイチわかりませんが、三徳山を登山なさる方はスパイクのない登山靴をご用意下さい。(スパイクは神聖な山を傷つけるという理由で不可だそうです)


しょんぼり(´・ω・`)な私は勧められるまま三徳山のビデオを見ましたが、境内にあるお地蔵さんがご住職の手彫りだとわかりました。


味があって素敵なお地蔵さんです。


ジブリ映画みたい?


お地蔵さんは人に踏まれて磨り減った階段の石で造っているそうです。


この階段もいつかお地蔵さんになるのでしょうか?
全体的にかなり磨り減ってるので、おばさんが用心深く手すりを持って降りていました。


投入堂が肉眼で見えるポイントがあると聞き、時間が余った私達は三朝川の上流の方へと歩きました。


涼しいのでまだアジサイが咲いてました。



そして見えました。投入堂。
うーん、凄い。
断崖絶壁を削って建物を差し込んだように見えます。
伝説では役の行者がふもとで建てたお堂を法力で投入れたという事になっていますが、実際にどうやって造られたのかは今も謎なんだそうです。


肉眼で見ると豆つぶみたいな大きさなんですが、デジカメのお陰で細部も見れました☆
もしも又三徳山に来る機会があったら、その時は登山靴で登ってみようと思います。


※追記 三徳山三佛寺には犬は入れません。
    真夏に長時間外を歩かせられないのもありますが、コウは連れて行けませんでした。




| obat | 中国・四国 | 17:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと三朝温泉4 斉木別館 お料理
 
斉木別館、最後はお料理の話です。


食事はお部屋ではなく、料亭でいただくシステムでした。
部屋食だと料理が冷めてしまうし、準備の間せわしないので私はこちらの方が好きですが、部屋でお留守番のコウがチト可哀想でした。


完全な個室ではありませんが、広いスペースを衝立で囲ってあり、リラックスできました。


その日の献立


夏の旬菜彩り盛り
ホオズキに見たててあるのは湯剥きしたトマトです。短冊には七夕月と書いてあります。


お造り4種盛り
氷でできた器が涼しげでした。


華冬瓜小鍋仕立て
味付けせず、ぽん酢でいただくようになっていたので、白身魚をコウの為にいただいて帰りました。^^;


蜀黍岩石寄せ


鰆の竹皮包み焼き


炙り帆立貝柱土佐酢ジュレ


特選和牛煮込み鍋
口で溶けるくらいに肉が煮込まれていて、見た目より美味しかったです。
これもコウ用に少しいただきましたw


太刀魚白銀鳴門揚げ




釜炊きのご飯と汁物
ご飯は三朝産のコシヒカリで、ツヤツヤして美味しかったです。お腹苦しいのに食べてしまうw
固形燃料だけで目の前で炊き上がるのが不思議でした。


デザートで終了。
お腹いっぱいになりましたヽ(´ー`)ノ
全体的に味も盛り付けも良くて、満足度の高いお食事でした。




2日目は全て内容を変えて下さいました。
連泊客用に7通りの献立を用意しているそうです。




朝ご飯も美味しかった。
バイキングだとフルーツだけの私ですが、きれいに盛り付けてあると食が進みます。


さて、お部屋に帰り・・・

温泉だし?コウにも浴衣(甚平)を着せてみました。


はいはい。それなりに似合ってますよw


やっぱり・・・(・・;)
ご飯のためなら仕方なくカメラ目線しますが、コウの頭の中には食べること・遊ぶことしかありません。





2日とも夕食時に肉・魚・茹でた野菜をジップロックに入れて持って帰り、部屋の沸騰ポットのお湯で味をぬいてコウのディナーを作りました。^^;
美味しかったようでガツガツ食べていました(結局持って行ったフードがあまり減らなかったw)




| obat | 中国・四国 | 11:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと三朝温泉3 斉木別館 庭園・温泉他
 
斉木別館については、お部屋とお料理の話だけですませる予定でしたが、お庭がきれいだったのでせっかくだから写真をupします。






よく手入れされた日本庭園には石舞台もありました。時々能楽等のイベントをしているそうです。


もう少し早ければカルガモの赤ちゃん達が見られたのですが、もう巣立った後でお母さん?が一人で寂しそうにしていました。




各部屋にはインターネット回線がありませんが、ロビーに3台のPCがあります。


浴衣は好きな色を選べるシステム。
連れと違う色を選ぶとどれが誰のかすぐわかるので便利です。


お土産屋さんも結構広かった。


たまにしか見てないんですが、『プロデュース大作戦』のめし友グランプリでいい線までいってた『するめ糀漬』がありました。
母によると最近まで品薄で入手困難だったらしいので迷わず購入。
もちろんご飯にあいますが、それより日本酒に合うお味でした( ̄∀ ̄ )ウヒヒ






そして温泉!(*^,^*)
全国から癌治療等を目的に人が集まる高濃度ラドン温泉として有名な三朝温泉は、実際良い温泉でした。
一見よくある単純泉のような透明なお湯なのですが、お風呂上りのホカホカ感が強いし、お湯は肌にしっとりからむ感じ。3日目の朝には化粧のりがよくなったような気がしました。
(例によって一日4回ぐらい入った私^^;)

ホルミシス効果を得るには、この温泉の湯気に含まれるラドンガスを吸気するといいらしいのですが、のぼせやすい私は内湯よりもついつい露天風呂に入ってしまいました。

ちなみに朝夕で男女が入れ替わるシステムですが、昼〜夜の長い時間は女湯が広いです。
狭い方のお風呂にドレッサーが並んでいるので、最初は狭い方が女湯という設定だったんだと思いますが、今は女性客の方が多いですもんね。^^;


本日のおまけは旅先で散歩をするコウです。

最近は暑いのもあり、用をたすと「もう帰ろ〜」と訴えるコウですが、旅先でテンションが上がってるのか、見知らぬ景色が楽しいのか、リードをびんびん引いて嬉しそうに歩きます。


水田もカエルの鳴き声も久しぶりなので、一緒に歩く私もウキウキします。^^


歩くのが速いからブレるし、相変わらず振り向いてもくれないし、ロクな写真が撮れませんけどね・・・(+_+)


お次は裏庭での写真。

コウが何かを見つけたようです。


体を長〜くして覗きこんでますw


一体何がいるんだろう?(@_@)


何がいたのか知らないけど、蚊に刺されるからもう帰るよ〜!


やれやれ・・・(ーー;)
木や草が生えて探検チックな場所が好きなので、なかなか散歩が終わらないのでした。




| obat | 中国・四国 | 10:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと三朝温泉2 斉木別館 ペットOKのお部屋


倉吉駅からマイクロバスで送迎してもらい、旅館に到着しました。
斉木別館です。

ペット可の宿の情報は意外と少なく、いつも人様のブログが頼りなので私もなるべく詳細にレポしたいと思います。


広々としたホールを通ってお部屋に向かいます。
わんこ部屋はさつき苑の一番奥にあります。





1階は12畳の和室と広縁


飾ってある絵もワンコです。^^


ケージは大型で、中型犬でも大丈夫そうでした。





そして2階は和風のベッドルーム。
こちらも広いですが、ペット不可なので、ペットのそばで寝たい場合は1階にお布団を敷いてもらうシステムです。



1階と2階は元々別のお部屋だったので、鍵が違うのがチト面倒です。



恒例のコウの部屋チェックが始まりました。








お気に召したようですw



縁側から外に出ると綺麗なお庭になっています。


さつき苑は全て離れですが、奥の3棟は誰も泊まってなかったのでコウも裏庭を歩かせてもらいました。


という感じで、濡れ縁までついた離れの素敵なお部屋なのですが・・・・・






さつき苑はかなり古いので(築47年)洗面所やお風呂は老朽化しています。
掃除はしてありましたが、配管の問題なのか水回りが臭かったです。

ペット連れでなければ、絶対に華翔苑がオススメ。
さつき苑より新しいし、12畳の部屋と続き部屋があってゆったりしています。
ちょっとお部屋代は高いですが、旅行会社等でお得なプランが出てるので、ペット部屋より安くで泊まれます。


臭いなんて気にならないコウは永住しそうなくらい大満足。
コウがいなければ大阪への送迎バスや旅行会社のプランを利用でき、予算がかなり違うんですが、嬉しそうな様子を見ると、やはり一緒に来てよかったと思います(*^,^*)


座椅子と脇息がお気に召したようで、滞在中ずっと私の席はコウ様の席になりました(+_+)


お殿様(おねぇ姫?)に透明のお茶を差し上げ、我々もお茶でいっぷく。
お菓子の種類が多かったです。



食事等に関してはまた後日up致します。


| obat | 中国・四国 | 00:01 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと三朝温泉1 スーパーはくとで出発♪
 
妹に代わりまして、コウパパです。


我が家の愛犬コウは何故か旅行が大好きで、長時間キャリーバッグで移動しても平気な旅犬なのですが、いつも宿探しで苦労しています。

どうせ泊まるなら部屋がきれいで+食事が美味しくて+良い温泉のある宿がいいですが、その条件でペット可、しかも電車等で行ける所は本当に本当に少ないのです(+_+)



GWに関東に行ったばかりでしょ?(ё_ё)


お家の方が涼しいし楽だよ〜。


ま、確かにそうだねw(byコウパパ)


おぃぉぃ(ーー;)



・・・というわけで?
ネットで調べ、三朝温泉の旅館が良さそうなので行って参りました。
コウが泊まれる宿があるというのが一番の理由ですが、世界屈指の高濃度ラドン温泉にも入ってみたかったので一石二鳥です。^^



三朝温泉に行くんだよ〜。


三朝(みささ)です。
コウちゃんも一緒だよ〜。^^



自分も行けるとわかると大喜び。
部屋の中を走り回ったり、早く行きたくて玄関で待ちかまえたりします。^^;


人間チームの準備を待つのは辛いようですw




コウ連れでJRの旅をする時はいつもタクシーで新大阪に出ます。
(家からは軽く自転車で行ける距離です)

宿泊先の旅館が新大阪から往復3000円のバスを出していて、凄くお得だし、観光スポットにも寄ってくれるので是非乗りたかったのですが、ペット不可なので電車旅でございます。


スーパーはくとに乗って出発〜!(↑は倉吉駅で撮影)


元スーパー鉄子の母が、スーパーはくとは空いているから自由席が得だというので自由席にしましたが、本当にメッチャすいてました。
向かい合わせの4席でゆったり旅が出来ました☆



昼に食べ過ぎると夜に食欲がなくなるお年頃なので、お弁当はミニサイズ。
(でもビールはしっかり。クーラーボックスでキリキリに冷やしたのを飲みます(^o^))


車内で一眠りして目を覚ますと、鄙びた風景になってました♪


この付近は単線。
緑の線路が気持ちいいですが、揺れが激しく、トイレなんかは「ひゃ〜危ね〜!」って感じになりますw



旅の優等生?コウ氏は一度も声を出さず、爆睡なさっていました。
移動中は寝るしかないと思ってるみたい。
いつもそうですが、本当に助かります。^^




| obat | 中国・四国 | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
広島旅行6 花夢の里ロクタン
 

次に訪れたのは花夢の里(かむのさと)ロクタン。
本州最大の芝桜の名所で、このツアーの目玉です。


・・・しかし







ここもこんな感じでした( ̄□ ̄;)
見渡す限りハゲハゲ(+_+)
敷地面積が広く、これが全部咲いたら凄い!とわかるだけに残念です。








仕方がないので咲いている場所でのんびりしました。
薄紫の品種が早いようです。


少し前まで雨が降っていたので、花びらは濡れてくっついてました。


まだまだ準備中ですね┐(´ー`)┌









でも菜の花畑は満開で、がっくりずむな我々を慰めてくれました。

芝桜の濃いピンクや白に色を添える為に植えられたものだけど、予想外の寒さで芝桜が遅れ、主役をはることになった感じです。
菜の花だけでも満開の状態で見れてうれしいですが、天候は難しいですね(+_+)


菜の花は私にとっていつも予想外の花。
これは去年植えてないのにベランダに咲いた菜の花モドキです。
水菜が蕾をつけたから、もう処分しなくてはと思ってたら菜の花みたいな花が咲いた(@_@)
うれしいから全部咲かせてボウボウになった図ですw


こちらも開花具合で入場料が値引きになるシステムですが、6分咲き以上は値引きなし。
この日は「6分咲きです」ってことで値引きなしでした。

薄紫がメインの一角は8部咲きだったけど〜、
全体だと2〜3分咲きでしたよ〜ん(T▽T)(T▽T)(T▽T)


花は咲いてないし、雨が降るし、やんでも空が暗いしで天候に恵まれませんでしたが、広島の世羅郡世羅町は知られざる花の名所でした。
チューリップと芝桜だけでも凄いけど、藤・菊桃・ラベンダー等の農園もあるらしい。
アクセスが悪いけど、機会があれば又行きたいです☆
(道路が狭い上、各施設の駐車場が足りないから、休みの日は大渋滞になるそうです)




| obat | 中国・四国 | 14:58 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
広島旅行5 原爆ドーム
 

原爆ドームはずっと昔に見たのですが、すっかり記憶が薄れていました。
負の世界遺産、つまり過去の戒めの為に残された物であり、視覚的な魅力はあまりないと思ってた。




しかし、実際に見ると美しい。
不調和な調和というか・・・
独特の存在感があります。








静かで整然とした公園もこの場に似つかわしいです。




どこからも原爆ドームが見えるよう計算されているのかな?


フランスからの団体さんが熱心に説明を聞いていました。
最近はどこを旅していても中国・韓国からの観光客が多いですが、原爆ドームはヨーロッパからの観光客が多かったです。
彼らの戦争への問題意識や地球環境を守ろうとする姿勢には脱帽です。




各地の小中学校から所狭しと平和の祈り。
現代の疲弊や歪み、混沌の中にいる子供達は戦争をどうとらえているのかな?
原爆ドームにはこれからも訴え続けて欲しいです。



ポルトガルから来た二人

なんと3週間かけて日本を旅しているそうです。
東京・京都等定番の観光地以外に妻籠・馬籠なんかも行ったと話していました。
さすがにポルトガルの食事が恋しいでしょ?と聞いたら「全然!3週間じゃ足りないくらい日本食美味しい。何もかも口に合う」だって。なんかうれし〜です(*^,^*)
アイスランドの火山噴火の事も聞いてみましたが、影響を受ける前に入国し、解決した後に帰れそうと話していました。
Boa viagem! ラッキーなお二人は多分今九州を旅行中です。

はぁ〜、私も海外に行きたいなぁ(ToT)


おまけ

原爆ドームが素材として面白いのでいじってみました。



















本来の色と形のままの写真が好きだけど、原爆ドームは現代絵画のような雰囲気も似合うと思います。




| obat | 中国・四国 | 15:53 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
広島旅行4 グランドプリンスホテル広島・宇品島




この日の宿泊先はグランドプリンスホテル広島。
中心部から離れているという点を除けば良いホテルでした。

・規模が大きいホテルなのでショップ等付属設備が多く、
・温泉施設がついており、
・周りが海で景色がいいです。




写真はないですが、ホテルのバスタブでくつろげない私には露天風呂がうれしかったヽ(^o^)丿
スパのような雰囲気で受付するとロッカールームまで案内してくれるし、タオルも用意しなくていいし、リッチな気分になれました(*^,^*)


夜のお酒はホテル内のコンビニで調達♪


部屋はごく普通でしたが、不思議現象がおこりました。
母も私も不眠症で旅先ではあまり眠れないのですが、朝までニンテンドーDSのお世話になる事が多い私が6時間余り眠れ、母はなんと9時間近く眠ったのです。
こんなの初めて(@_@)
正三角形のホテルだからピラミッド効果かもしれませんw


朝食はごく普通でしたが、パンの種類が多かったです☆



朝食後、宇品島(うじなじま)を散策しました。
ホテルのそばに海沿いの遊歩道(元宇品公園)があるのです。




朝から海風を浴びると気持ちい〜っ!(*^,^*)






海岸に沿って心地よい道が続きます。


お味噌汁に入れると美味しいアオサ




岩場をよく見るとツブツブがついていますが・・・・


これ、ご存知でしょうか?
ニシキウズガイ科の巻貝で、九州ではミナ・ニナと呼ばれるものです。
私にはメチャ懐かしい春の味覚(*^,^*)
大きな鍋で塩茹でにし、マチ針でつついて食べるのです。

そう言えば本州では食べた事ない・・・とネットで検索したら九州の人ばかりでてきました。
九州以外の人にとっては食べ物じゃないの?(@_@)


ミナやアオサを見てると頭の中が磯の珍味でいっぱいになりましたが、宇品島周辺は瀬戸内の島が点在して良い景色でした。
宮島もハッキリ見えていたはずなんですが、地図を持ってなかったのでどれなのかわかりませんでした(・∀・;)シマッタ


<補足>ミナについての自分用メモ

メジャーではないけど日本各地の海辺でこれを食べる習慣があるようです。
関東では「バテイラ」「シッタカ」と呼ばれているらしい。




| obat | 中国・四国 | 20:28 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |







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ちまちん一人旅2 ニュージーランド航空ビジネスクラス
ちまちん一人旅1 成田空港 ANAラウンジ
神戸花鳥園−鳥いろいろ
神戸花鳥園−花の画像
ゲリラ豪雨 @大阪
松阪旅行3 水屋神社 香肌峡温泉 松阪グルメ
松阪旅行2 本居宣長記念館・商人の館・原田二郎旧宅等
松阪旅行1 重要文化財にお泊りする旅 (御城番屋敷)
1万本のローソク <四天王寺 万灯供養>
梅田スカイビル 滝見小路・夜景
オリ天満橋 2500円ビアガーデンからの夕焼けと夜景
2013 なにわ淀川花火大会 動画
暑い〜っ!ι(´Д`υ) 気温のどうでもいい話
神戸 メリケンパーク (神戸港)
神戸 ハーバーランドumie
はす池の仲間達−万博公園
< 天神祭 > 陸渡御・船渡御
水面に映る蓮−万博公園
万博記念公園 太陽の塔
象鼻杯−ハスの葉で飲むお酒(長居植物園)
ハスの花 長居植物園
談山神社のあじさいと新緑 その2(奈良)
談山神社のあじさいと新緑 その1(奈良)
大阪聘珍樓(へいちんろう)で飲茶ランチ
初夏の花色々 長居植物園
あじさい 長居植物園

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