おばあの旅日記

おばあの旅日記と 愛犬コウの日常を写真満載で綴ります。 (おばあの長女・時々次女が更新しています)
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長崎コンデジ旅4 あぐりの丘・道の駅そとめ
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ブランクあいてしまいましたが、昨年末の長崎の旅の続きです。


墓参りの後、叔母が車で『あぐりの丘』という農業公園型レジャー施設に連れて行ってくれました。

道の駅に行こうか?と話していて、「じゃあ、あぐりのーかは?」と叔母が言い、長崎弁のイントネーションなので私は『アグリ農家』という産直の野菜販売所をイメージしていたのですが、凄く広い施設で驚きました。



なんと50ha(50万)
さらに事業全体(いこいの里)ではその4倍くらいの面積があるようです。
毎年のように長崎に行ってるのに何故知らなかったんだろうと思いました。



・・・でも週末というのに人いない(^-^;) (写っているのは叔母と妹)
街のエリアとか村のエリアとかあるのですが、↑の写真の『村のエリア』は建物の中が真っ暗でした。



実はバブル期にゴルフ場用地として開発され、バブル崩壊で計画が頓挫したものの整備が始まっていたので長崎市がテーマパークにしたらしいです。



丘の向こうには海が見え、確かにゴルフ場だったら景色のいいコースになっていただろうなと思いました。



牧のエリア



景色のいい牧場です。



牛さん達、退屈だったのか、私達が行くと柵まで寄って来てモーモー言ってました^^



そして憩いのエリア。
やはりほとんど人がいませんが、この施設の中では一番人がいました。
遊具が少しあるし、動物がいるし、子供と遊ぶにはうってつけだと思うんですが、地元の人は週末どこに行ってるのかなぁ?



尚、最初は入場料をとる計画だったらしいですが、これで入場料がかかってたら・・・ほんとに誰も来ないかも^^;



割と大きな池に飛び石、わーぃ♪



前を歩いてるのは叔母ですが、年なのにタターっと早足で歩いて行くので驚きました。
おばちゃん、すごい(^o^)

・・・でも何故だろう?
先の方に4メートルくらい半乾きのヤギか羊のフンがいっぱい落ちていて、それを避けるのが難しく、途中から「ぎゃー!たすけてー!」状態でした(@_@)
ヤギ達が少し前にここを渡ったのかなぁ?とっても不思議です。



広々として景色がいいし、週末お弁当持って遊びに行くにはとても良い施設だと思います。
3月末から4月末は菜の花もいっぱい咲くらしいので、地元の方に是非活用していただきたいです☆




その後、有名な『式見かまぼこ』へ



作りたてのを車でいただきました。
長崎でかんぼこと言えば揚げ蒲鉾の事ですが、魚の味が濃い素朴な味で美味しかったです☆



そして道の駅『夕陽が丘そとめ』
道の駅自体はごく普通で特筆すべきものはないのですが・・・



ここは夕日が綺麗な事で有名です。
まだ日没には早かったんですが、空が面白い日だったし、日が沈むところ見たかったなぁ〜。



お店の中にはこんなに大きなおイモがw



コンデジしか持ってなかったけど、光芒・雲・空の色、珍しく条件が揃った日だったので後ろ髪をひかれながら帰りました。




その後滑石の商店街へ。
長崎は野菜が安いですが、滑石は八百屋さんが多く、競争するので特に安い気がします。
立派な白菜・大根、安い〜☆



そして焼き芋!
なんと夕方のタイムサービスで50円でした。
買ったら車の中が焼き芋の匂いでいっぱいになった(^o^)
翌朝食べたら甘みが濃くてコスパの良さに驚きました。



それからお花屋さん
よくよく見ると造花でびっくり(@_@)

この写真の左側(写ってない部分)は生花が並んでて、間違ってしまいそうでした。
長崎は合理的?なのか、お墓も造花が飾ってある事が多いです。



最後は『海鮮魚市満寿美』というお店へ。


イケスの平目をお造りにしてもらい、他にも海の幸を色々いただきました。
手ごろな定食もあり、地元の人で混んでいるお店でした。

この日は叔母に車の運転をしてもらった上、昼も夜もごちそうになってしまい、恐縮でした。
おばちゃん、お蔭さまで充実した一日になりました。ありがとうございました〜!^^














| obat | 九州・沖縄 | 14:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
長崎コンデジ旅3 鍋冠山公園の景色・・・坂道・階段・坂道・階段
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長崎2日目。
10時に叔母・妹とおちあって墓参りに行く予定で、ゆっくり寝るつもりだったのですが、寝苦しくて真っ暗な時間に目が冴えてしまったので朝から一人で散歩へ出かけました。



長崎は急斜面の上段に家とか多いんですが、その崖の部分にお墓なんかもよくあります。



ざぼん屋さんがありました。
昔はざぼん屋よく見かけたけど、久しぶりに見てあーっ!と思いました。



こんな風にラップに包まれたザボンが売られてます。
このお店ではレトロなフルーツジュースも売られてるようです。

ザボンは日本で最初に長崎に植えられたのですが、その後大正時代に病害で栽培をやめ、昭和20年代に『長崎のザボン売り』という歌がヒットした時は長崎産のザボンなんてなかったらしいです。
観光客用に急遽他県から仕入れ、よく売れるから苗木を植え直したんだとか。



市場があると聞いたので、小道を抜けて大浦中央市場へ。
でも全部シャッターが閉まってましたし・・・



寂れた雰囲気になってました。
営業してる時はどんな感じなのかなー?




前日の夜登ったグラバースカイロード(斜行エレベーター)



明るい時に上るとこんな感じです。



・・・しかし、何というビッチリびちびち(@_@)




そして、鍋冠山公園への道。
一度も行った事なかったのですが、長崎市内・長崎港が一望できる展望台があり、海への距離感の近さとトワイライトで撮れる事から夜景写真愛好家には稲佐山より人気と聞いて今回是非見たいと思ってたスポットです。



本当は夜景が見たかったのですが、前夜、グラバー園のエントランスで20時まで開園と聞いた時、
「じゃー、今入るのやめて先に鍋冠山登って来てもいいですか?」と聞いたら、お姉さんに「ダメです!暗いし危ない。鍋冠山はホントに山です。夜に女性が一人で登るような所じゃありません」と真剣に止められたので朝リベンジ〜♪

実際に登ると、最初から個人の私道のような細い道でした。
確かに夜は暗いと思う。お姉さん有難う。



早朝だったせいかほとんど人はおらず、たまに歩いているのは地元の人ばかりでした。
細い道だし、客観的に見れば朝からこんなとこ歩いてる私は不審者ぽいので、すれ違う時には「おはようございます!」と大きな声で挨拶しました。



でも段々楽しくなってきた(*^,^*)
小さい頃に住んでた町は雰囲気が変わってしまいましたが、ここは昔のまんまです。めっちゃ懐かしいヽ(^o^*)/
そして、すれ違う地元のおじいちゃんやおばあちゃんが長崎弁で話しかけてくれるのが嬉し〜っヽ(^o^*)/



それにずーっと景色が最高☆



さらに可愛いニャンコ達もいて・・・ホントに昔の長崎にタイムスリップしたみたいでした。^^



この子は私の後をつけて来たので・・・



しゃがんだら思いきりスリスリされました(〃▽〃)



これはこの日の夕方のブレブレ写真だけど、ワンコにもモテたw



景色の広がりは段々と大きくなってきます。



人家が途切れた辺りに寂れた小さな神社がありました。



赤く塗られた倉庫がなんか怖いと思ったら・・・これが本殿?でした。
「こんな所にヨソ者がおじゃましてすみません」と手を合わせました。



もう目的地は近いと思ってたら、まだまだ階段が続いた(汗)

登っても



登っても



登っても階段(@_@)



しかも、辺りに一切灯りはなく、山の中で木が茂ってる所はめっちゃ暗い(@_@)



待ち合わせに間に合うように帰らないといけないし、少し不安になりました。




そしたら急に展望台が見えた!



こんな風に360度の景色が見られるようになってました。



雲が多いけど、景色素晴らしい〜ヽ(^o^*)/
何でコンデジしか持っていかなかったんだろうと改めて大後悔でした。






女神大橋も稲佐山より良い角度で見えます。



入り江に入る船。



三菱造船所をズームで見たら、巨大な船を造っていました。
客船かなぁー?
ちなみに日本製の最大の客船、ダイヤモンド・プリンセスはここで造られたものです。



その後は、大満足で山を降り・・・



帰りはエレベーターを使わずに階段と坂道を歩いてホテルまで帰りました。



南山手レストハウス(旧清水氏住宅)



無料施設で館内に資料等もあるらしいのですが、外だけ拝見しました。




南山手の細い道
道が細いので、やはり人と会うと挨拶しますが、地元の人が「どっからこらしたと?ここら辺も不便かけん人ん減って寂しかとですよ〜。昔長崎のどこにおったとですか?」とか親しく話しかけてくれて楽しかったです(^o^)



わんこも歩いてました^^
道が狭いから犬が苦手な人は歩きにくいかもw



最後に大浦天主堂が見えてきて



無事に朝の散歩が終わりました。ホテルを出て丁度一時間くらい。
私は坂道や階段にワクワクする方なのでとても楽しい散歩になりました。

鍋冠山の景色、素晴らしかった〜☆
でも、集落を離れた辺りから寂しすぎるので少人数で行くのはあまりオススメできません。
展望台自体も寂しい場所なので、行く時は平日の夜は避け、タクシーやバスを利用した方がいいと思います。
ちなみに行った時は知りませんでしたが、昔女性が襲われ殺害される事件があり、今も時々痴漢事件があるらしいです。
私は是非又デジイチ持って行きたいけど、一人ならグラバー園の付近からにしようかなー?
・・・と言いつつ又一人でも登りそうな気がしますけど、もっとメジャーになって欲しい場所です^^;










| obat | 九州・沖縄 | 19:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
長崎コンデジ旅2 グラバー園の夜景
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さて、前回の続き。
ホテルのチェックインが済んだ後、私はホテルから歩いて行けるグラバー園へ行きました。
何十年ぶりだろう?小さい頃長崎市内に住んでいて、遠足やら何やらでやたらグラバー邸に行く事が多く、大人になってからあまり行く気にならなかったんで超久しぶりです。



グラバースカイロード(斜行エレベーター)に乗ってみたかったので、暗い小道を抜け・・・



個人の邸宅みたいなエレベーター発見。
なぜか道路という位置づけで、正式名は『長崎市道相生町上田町2号線』です。


ほんの2分で上に着きますが、もうこんなに景色がきれい^^



さらにもう一つのエレベーターに乗って降りると、長崎港と市内中心部が一望できました。
山の上から海までびっしり建物がある長崎の夜景はやはり見事〜!ブラボー!(*^,^*)
コンデジしか持って行かなかった事をとても後悔しました。

・・・でも、個人的には2012年に決まった世界三大夜景には懐疑的です。
『夜景観光コンベンション・ビューロー』という日本の社団法人が『夜景サミット2012 in 長崎』で香港・長崎・モナコと決めたんですが、その後援が『長崎市・長崎県』ですしね・・・。^^;
確かに綺麗だけど、日本三大くらいの方が自然じゃないかな?と思います。



夜景を見た後、グラバー園へ入園。
本当は園の上にある鍋冠山の夜景を先に見に行きたかったんですが、グラバー園の開園時間が18時までと書いてあったので急いで入りました。(そしたらこの日は特別日で20時までだったw)

写真は旧三菱第2ドックハウス。
元は三菱造船所のある飽の浦町にあったものです。



ドックハウス前の池のイルミ



階段と夜景



女神大橋



コンデジだともやっとしますが、庭園の奥に長崎港の夜景がある感じが、とっても素敵です。






但し、園内はかなり暗く、石畳の坂や階段が多いのでつまずきそうで怖かった。
イルミネーションの名所や繁華街は夜も結構明るかったりするのですが、ここでは写真がブレまくりでした(+_+)



でも海が見える庭園にポツンポツンと照明をおさえた洋館がある様子はすごく幻想的で、外国の古い町に迷いこんだような感覚でワクワクしました☆


めっちゃ人がいないので余計に不思議な気分になります。



すごく寒くて手がかじかんだので洋館の中に逃げ込みましたが、ドアも窓も開け放ってあり、暖房はついてませんでした。^^;



自動露出で少し明るくなってますが、室内の照明も暗めで、スタッフも誰もいないのでホント古い推理小説の世界。



日本初の西洋料理店『自由亭』
営業時間は終わってましたが、今はカフェになってます。









オルト邸の上にお月様。





そしてグラバー邸。


丸みのあるデザインがとても可愛いです。



食卓には150年前の西洋料理が再現されていました。
メニューの説明もされてましたが、野菜を使ったお料理はほとんどなく、肉・肉・肉・肉・魚・スープ・デザートって感じでした^^
肉食が珍しかった当時の日本人が見たらびっくりしたろうなーと思います。





出口付近には龍踊りなど長崎のお祭りの飾りも展示してありました。



夜のグラバー園。
テーマパークのように明るいイルミがあるわけではなく、ポツンポツンと洋館に灯りがついているだけなんですが、それが逆に新鮮で、幻想的な世界が楽しめました。
景色もいいし、素晴らしい。
あまり期待してなかったので余計に感動しました。

又機会があれば、一眼レフ持って日暮れ前に庭園を一回りし、そして長崎港の夕焼けを楽しみ、最後に夜景が見たいです☆
臨時営業で夜遅くまで開園している日にまた行こーっと。



ホテルへと戻る途中、ライトアップされた大浦天主堂を見かけました。
とても素敵な夜の散歩になりました(*^,^*)









| obat | 九州・沖縄 | 07:53 | - | trackbacks(0) | pookmark |
長崎コンデジ旅1 特急ラピート+ピーチ航空+ANAホテル
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長崎は何度も墓参りで行っているのでブログにのせなくてもいいかなーと思ってましたが、ネタがなくなってきたし、今回は過去に行った事ない場所にも行ったので写真を載せる事にしました。
(行ったのは去年12月です)





空港までの移動は南海電車の特急ラピートで。



梅田よりも北に住んでいるので梅田発のリムジンバスが便利なんですが、梅田発のバスは混んでるし、私はゆったりガラガラのラピートが好きなんです。


何故かテーブルが小っちゃいですけど、一人で乗れば間違えなく二人分の席を用意してくれるし、前後のシートピッチも広めで快適です。^^



そうそう。現在は急行電車等を使えば梅田から980円で関空まで行けるようになったようです。(ラピートは地下鉄+南海で1330円)
でも、大きな荷物を持って混雑する電車に乗るのは気を遣うし、個人的にはラピートお勧めです。



前にも何度か見たけど、関空の駅にある切符でできたアート。



そして関西空港エアロプラザ。



第1ターミナルのラウンジでお茶する事が多いんですが、場所が反対側で遠いので今回はまっすぐ第2ターミナルへ向かいました。
専用バスで7分の移動。


4分間隔で出発するのであまり待たずに乗車できます。
左上の免費というのは無料って事かな?



チェックイン機は空いてました。



印刷したバーコードをかざすとすぐ確認画面がでます。
(スマホの画面等では読めない事があるらしく、ピーチでは予約確認書を必ず印刷するよう案内しています。)

でも、今回時間があったので実験的に予約番号を入力してみました。(写真右)
問題なくチェックインできたので、とりあえず予約番号を携帯等にメールしておくと良いと思います。(往復同じ番号)



第2ターミナルは現在ピーチ専用なので、お土産屋さんもピンクの物だらけです。
・・・個人的にはあまり食欲がわかない色ですけどね。^^;


篠田麻里子の等身大パネルでは、30代くらいのファンっぽい男性が代わる代わる2ショット写真を撮ってました。
私はパネルとか機体デザインはどうでもいいけど、マリコ様CAの飛行機は乗ってみたかったかも。



保安検査場はえらく空いていて、ペットボトル1本ずつ、携帯+カギ、ハンドバッグ、旅行バッグ、脱いだブーツを6つのトレーに分けて入れられたので、私のものだらけになって回収する時チト焦りました(汗)

帰りはブーツ脱がずにすみましたが、空いてる時は原則ブーツのチェックをするようです。



そしてMM177便。
出発する時は小雨が降っていました。



機内後方はぎゅうぎゅうの満席状態でしたが、座席指定料を払って予約しておいたら私の3列シートは私だけだったし、私より前の方もそんなに詰まってませんでした。
ピーチは幅も前後も凄く狭いので座席指定オススメです。

尚、運賃は今回金曜出発・日曜戻りだったのでそんなに安くなかったですが、早めに予約しておけば平日の関空-長崎間は5千円くらいで行ける事が多いようです。



機内メニュー。
面白そうですが、めっちゃ狭いので食事はしにくいと思います。
前の人がシートを倒したらパンしか食べられないかも・・・(汗)

ちなみに、ジェットスターはアルコール類の持ち込み不可で、コンビニでビール買っても機内販売のしか飲めませんが、ピーチは持ち込みOKです。



長崎に到着した時には雨が止んでいました。



大浦海岸通り



そして今回の宿泊先『ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル』



場所はちゃんぽんで有名な四海楼のそばです。



昔からある古いホテルですが、サービスはきちんとしてました。



部屋はごく普通。
でも週末でほぼ満室なんですよ〜といいながら、シングルルームをツインにアップグレードしていただき、有難かったです。



尚、ANAクラウングループでは快眠プログラムとして枕やアロマグッズを貸してくれます。
私は高い枕が苦手なので一番低い枕を貸してもらいました。













| obat | 九州・沖縄 | 01:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと沖縄7 恩納村『ちぬまん』・那覇 牧志公設市場

あぁ、又ブランクが空いてしまいましたorz

一週間程前から右手の感覚が変で、更に3日前から右手中指が左手の1.5倍に腫れ上がり、指がうまく曲がらないのでキーボードが打ちにくくなってるのです。
病院嫌い+診察料をもったいないと思うケチの私は持病の通院以外は滅多に病院にいかないのですが、今朝起きると薬指も腫れていて、さすがに怖くなり病院に行って来ました。
でも現時点では病名がはっきりとわからないらしい。
どうか難しい病気ではありませんように (((´・ω・`)ショボン



二日目の夜は沖縄料理と決めてましたが、カフーリゾートフチャクは恩納村のはずれにあるので周りにあまりお店がありません。
又、田舎で全然タクシーも見かけないので、ムーンビーチ付近で送迎サービスのある『ちぬまん』というお店に行く事にしました。

先ずはキリキリに冷やしたジョッキで乾杯!


つきだしはもずくとジーマミー豆腐とミミガーだっけ?
美味しかったです。


その日のメニュー



ゴーヤチャンプルー


フーチャンプルー
くるま麩のチャンプルーは初めていただきましたが、素朴で美味しかった。


豚バラ肉のソテー
シンプルだけど、豚の味が濃くてジューシーでした。


食べておかねば・・・と思ってたのんだテビチ。
コラーゲンぷるんぷるんでした。甘辛くて見た目の印象通りの味。




食事の途中で店員さんが魚を勧めに来てくれました。
上から多分オジサン・イラブチャー・グルクン・フカヤーマジク。
『オジサン』が美味しいですよとの事だったので、オジサンを刺身と唐揚げにしてもらいました。




オジサンはあっさり淡白でクセのないお魚でした。
何故オジサンなのかと言うとヒゲがあるからで、唐揚げの写真はよく見るとヒゲがついてます。

どのお料理も美味しかったし、沖縄料理もいいなぁ〜と思いました。
ただ、長寿+健康食のイメージがあるので薄味かと思ってたら味付けは結構濃かったです。
この居酒屋だけでなく、途中で軽く食べたものも全て濃いめ。
ま、私はビールがあればOKですけどね。^^

健康の為には減塩といいますが、高血圧や腎臓疾患等の方以外はあまり関係ないのかも?と思う今日この頃です。
沖縄の人達は明るくおおらかで焦らない。
やはりそれが一番の長寿の秘訣なのでしょう☆




遅れ気味なので那覇の写真も載せちゃいます。。。。


免税店
私は知らなかったのですが、沖縄は国内旅行でも免税品が買えるんですね。
でも価格は本州のアウトレットよりも高いような気がしました。



那覇で最もにぎやかな国際通り。
看板や建物の色合いがめちゃカラフルで大阪の道頓堀や新世界を想起させられました。


お土産屋さんも原色ハデハデです。
価格は安く、箱入りのちんすこうが150円くらいからありました。


色とりどりのシーサーの置物が可愛い〜。



ずーーっと昔に町の洋菓子店で見たようなレトロなケーキ。
きっとメチャ甘いに違いない。



そして一度見てみたかった牧志公設市場。



歩いていると「味見して〜」と手の平にじかにお惣菜を乗せてくれるんですが、汁気の多いお惣菜はさすがに遠慮しました。
地元っぽい人達が無言でじかに手を入れてお惣菜をつまんでいてチト驚き。おおらかなんだなぁ〜(@_@)






魚はアオブダイとか、針を皮ごとむかれたハリセンボンとか本州の魚屋では見た事ないものがならんでました。



お肉屋の一角


さすがというか、内蔵系が凄く充実してました。




そしてこれ。
何度も写真で見て驚いたブタさんの頭部。
割と当たり前のように自然に鎮座してました。^^;


『市場のシーサー、ジェニファー』
うーーん、何というかううーーん(・∀・;)



個人的には顔の部分が普通に売ってるのにも驚きました。
ミミガーとかは聞くけど、顔の部分はどんなお料理にするんだろう?



珍しい食材は2階のフードコート風の食堂で食べる事もできます。
私達はお腹が空いてなかったので通っただけですが、沖縄料理が一通り何でも揃っている感じでした。



・・・という感じで、沖縄旅行は終了。
最終日は暑くて、冷房をつけてない空港で汗をかき、そしてその2週間後に厳寒の北海道に行き、日本ってなんて広いんだろうと思いました。

珍しいもの満載で、海の景色が最高の沖縄、又いつか行きたいです(^^)








| obat | 九州・沖縄 | 01:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと沖縄6 地中海料理『ザ・オレンジ -The Orange-』

今日は沖縄で食べた夕食のお話。
一泊目はカフー・リゾート・フチャク内の『ザ・オレンジ』でいただきました。


三連休で混むから予約が必要と聞き、予約していきましたが、時間が早かったので最初は空いていました。
軽く食べた後だったので、アラカルトでスピーディーに食事する事にしました。


ホールの隅にインテリアのように置かれていたハモンセラーノ。
こうして見るとつくづく足の形のまんまだなぁ〜(@_@)
スペインではハモンイベリコの事をパタネグラ(黒い脚)とも言いますが、納得です。






恩納村産季節野菜のバーニャカウダ
野菜の色が鮮やかで、しっかりと歯ごたえがありました。
ソースはパンにつけても美味しいです。


島タコのアヒージョ


アヒージョはアンチョビの塩味がよく効いていたのでワインとパンがすすみました。


これは何だったのかなぁ〜?魚料理?
思い出せません(汗)・・・でも美味しかったような。


飲み物はシークワーサーのカクテル・・・・だと思う。


シーフードパエリア
バーニャカウダ・アヒージョときたので、〆もスペイン料理にしました。
シェフはイタリアで修行されたようなのですが、夜はスペイン料理のメニューが多いような気がしました。

全体的に美味しかったし、価格もホテル内のレストランにしてはリーズナブルでした。
尚このお店、ランチはパスタ等を一品たのむと前菜ビュッフェとデザートビュッフェがついてくるそうで、この付近のリゾートホテルのコスパNo1と言われているようです。




ホテルのレストランなので勿論ペットはNGで、コウには部屋でお留守番してもらいました。
コウちゃん、ごめんよ〜。


はーい。




写真枚数がチト少ないので沖縄のフルーツの写真も。

ドラゴンフルーツはよく見ますが・・・



アテモヤというのは初めてみました。
(一瞬熟れてないドラゴンフルーツかと思った)

「森のアイスクリーム」と書いてあり、見た目で勝手にアボカドみたいな味かと想像しましたが、(アボカドは森のバター)めちゃくちゃ甘いらしいです。
あるネット通販店では「甘すぎるフルーツが苦手な方はご注文を考えてください。」と書いてあった(@_@)
私は酸味のあるフルーツが好きなので向いてないかも。
尚、値段は結構高くて、普通のサイズで1個800円くらいでした。



サーターアンダギーの粉とかも気になるんですが、一袋が結構大きくて重いです。



コンビニでは100円くらいでちんすこうやゴーヤのスナックを販売してました。
ちんすこうって安いのね〜。


面白いので幾つか買い、ホテルの部屋で整理してたら、茶色い魔の手が伸びてきましたw

ちんすこうはお店によって結構味が違い、コンビニの安いのはイマイチのが多かったです。
やはり新垣ちんすこう本舗か新垣カミ菓子店あたりが無難だと思います。









| obat | 九州・沖縄 | 12:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと沖縄5 今帰仁城(なきじんじょう)・古宇利大橋(こうりおおはし)
 
美ら海水族館を見学した後は、今帰仁城に向かいました。
母と妹は何度か来てますが、私は初めてです。
テレビや写真で見て是非行きたかった場所の一つなのでワクワク♪


沖縄は1400年頃に尚氏に統一されるまで3つの国に分かれていたらしいのですが、このお城はその3つのうちの1つ、北山の国王が住んだ城です。
恩納村の付近から北は全て北山国だったので領地は最も広く、中国や東南アジアとの交易もあって往事は繁栄していたんだとか。



正門(平郎門)


正門をぬけてすぐの七五三の階段
この部分は米軍が通りやすいように昭和に造られた通り道なのですが、この周囲の寒緋桜はとても有名です。


私達が訪れたのは1月半ばですが、もう桜の開花が始まっていました。
沖縄ハンパねー(@_@)

1月下旬になると桜まつりが始まり、その期間中は夜間に城壁のライトアップもされるのですが、それが又とても綺麗なんだそうです。
一度見てみたいなぁ。







広大な丘に連なる城壁がとても素敵です。
日本の城跡というよりは古代遺跡みたいな雰囲気。
大抵どんな観光地でも背後にビルや派手な看板が見えるけど、何もないのが素晴らしいです☆


海も見えました。



これは『今帰仁の城 霜成の九年母 志慶真乙樽がぬちゃいはちゃい』という歌碑

神と呼ばれる程美しかった乙樽という側室が、年を取ってから生まれた子をとても可愛いがり、戯れ遊ぶ様子の歌らしいです。
この歌碑を拝むと美人になるという言われがあり、拝みに来る女性が少なくないらしいのですが、行った時は知らなかった〜(汗)
ちなみに子を可愛がると言えばそりゃ我が子でしょ・・・と思っていたら、この美しい側室が可愛がったのは正室の子だったようです。

王は美しい側室を寵愛したけれど、側室も正室もなかなか子に恵まれなかった。
→王が老いてから正室が妊娠し、王の死後出産。
→しかし家臣の反乱にあい、子供を連れて逃げる途中に体の弱った正室は自殺。
→残された子を側室は我が子のように大事に育てた。

・・・という流れのようですが、それなら美人側室はいい人だし、遺児を大事に育てようという気持ちになったのは正室もいい人だったからかも。
王様も二人に諍いがないよう気遣いのできる人だったのかも?・・・と勝手に円満家族を妄想してしまいましたw
美人で性格もよかった乙樽さんの歌碑、拝んどきゃよかったわ。^^;



主郭の奥へ




広い斜面を子供達がきゃーーっと言いながら駆け降りてて楽しそうでした。




主郭にある火神の祠
主郭の中で唯一残された建物で、この祠にお参りする為に定期的に城内に入場する地元の方々もいらっしゃるそうです。
ツアーで来た人達が並んで交代で中を覗いていましたが、私は見なかったので中に何があるのかわかりません。




今帰仁城は他の地方では見られないような景色があり、とても良かったです。
寒緋桜が満開の季節・緑が青々としてる夏はもっと絵になるかも?
別の季節に又行けたらと思います。




   <Yahoo!ロコ>
今帰仁城の次は古宇利大橋へ。
城跡からブルーのルートを通れば近いのですが、カーナビが古かったので緑のルートで行きました。
車は新しいのを頼んだんですが・・・
「ポーン!55キロメートル先、目的地付近です」とか時々不思議な事を言うカーナビ君でしたw



橋を渡る前に屋我地島から見た古宇利大橋。
相変わらずの暴風で、寒いし写真の半分がブレてましたが、絶景ポイントです。


よっしゃー!渡るぞ〜!
できれば歩道を歩いて渡りたかったんですが、風が凄くて車ですら浮くような感覚があったので、全長2キロを一気に車で走り抜けました。


ちなみにこちらは現地に着く前に私が勘違いして写した別の橋w

そして古宇利島到着。
もう14時になってたので、先ずは島のドライブインで昼食をとりました。

母はソーキそば


妹はゴーヤチャンプルー定食


私はタコライス

タコライスは美味しかったんだけど、味が濃かったので挽肉の大半を残してレタスとご飯を食べる事になりました。
ビールがあればおつまみにして食べるんだけどな〜。
妹のゴーヤチャンプルーが一番美味しかったです。
家でもよく作るし、外でも食べるけど、ここのはゴーヤに癖がなく、今までに食べたことがない味でレシピが気になりました。



公衆トイレ(臭い強め)にシャワーがあったのがチョット気になりました。でもなんか絵になるw




古宇利大橋は古宇利島からは逆光でしたが、やはり絶景でした。
写真がイケてませんが、エメラルドグリーンの海にまっすぐに続く古宇利大橋は一見の価値ありです☆




海ももちろん綺麗。

ショボイ場所だと思っていたので余計に感動した古宇利島でした。


・・・ちなみにショボイと思い込んでた原因は母です(汗)
写真で古宇利大橋を見て、綺麗なので私が「次の旅行でここに行ってみたい」と言ったのですが、母の反応がイマイチで・・・。
母「ああ、そこ行った」
私「どうだった??」
母「別に。普通。車で島一周した」
確かに写真で綺麗でも、実物は「なーんだ。こんなもんか・・・」って事もよくあるので、私の中で古宇利島は色あせてしまったという訳。

母は旅行が好きですが、実は観光にあまり興味がありません。
母にとって大事なのは時間通りに交通機関を乗り継いで目的地に到着し、予約した宿に泊まり、「○○へ行った」と頭の中で済印を押す事であり、そこがどんな場所なのかはさほど関心がないのです。
飛行機の中では「ほら、○○が見えてきた!」とテンション高いですが、観光中はテンション低く、早く宿に帰りたそうにしています。

そして超心配性で超せっかちなので、常に移動の心配をしてます。
この前の北海道旅行でも、到着してからずっと帰りの飛行機が定刻通りに飛ぶか、飛行機に余裕をもって乗るには何時のバスに乗ればよいか・・・観光の話はせず、時間の話ばかりしているので私もテンションが下がりました。

亡き父も非常に心配性+せっかちな人で、母は父の事を取り越し苦労しすぎだったと言うのですが、こういう点では二人は似た者夫婦です。
この年になって変わるのは無理だと思いますが、もう少し楽しんでくれたらなぁ・・・といつも思います。^^;








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コウと沖縄3 美ら海水族館 (+ブセナテラス)

さて話がとびますが、沖縄旅行の続き。
二日目も台風のような暴風でしたが、本島の北西部を観光してきました。




水族館へ向かう途中、お庭がとても綺麗だというザ・ブセナテラスへ。


テラスからの景色が最高でした。


こんなの見ると、何故今まで沖縄来なかったんだろう?と思う。
コウ連れでは来れませんが、ジ・アッタテラスとここは機会があれば是非泊まってみたいホテルです。


1月でも赤いブーゲンビリア。


北海道旅行の後でこんな写真を編集してると、何か変な感じ。
日本って広いんだなぁ。。。





そして美ら海水族館。
日本で一番入場者の多い人気水族館です。
ちなみに2位は大阪の海遊館・3位は愛知の名古屋港水族館で、以下、葛西臨海水族園・須磨海浜水族園・アクアワールド大洗・鴨川シーワールド・鳥羽水族館と続きます。


興味深いので延床面積も調べてみましたが、1位名古屋港・2位海遊館・3位鳥羽水族館・以下鴨川シーワールド・マリンワールド海の中道・アクアワールド大洗と続き、美ら海は7位でした。




個人的には水族館は動物園に比べると興味がないのですが、ここは珊瑚礁の展示が綺麗でした。
でも三連休のせいなのか非常に混雑してて、どの水槽も並ばないと中が見られない状態(+_+)
シーズンオフでこれだから、ハイシーズンは凄いと思います。



ジンベエザメはちょっと小さめかな?
でもサービスがいい子達で水槽内を何度もぐるぐる回ってくれました。


母が「コウちゃんに似てる」と言ってたヒョウモンオトメエイ。
私には非常に多くの哺乳類がコウに似て見えますが、エイはわからんわ〜。^^;


ジンベエザメの水槽は上から見ることもでき、外部から運ばれた大きな個体を水槽に入れる時どんなルートを通るのかもわかりました。


メガマウスザメの標本。
なんだか絵本に出てきそうな顔です。

暴風が吹き荒れる中しばらくのんびりできたし、良い水族館でした。



・・・でも私が魅かれたのは水族館よりもこのお庭。

厳密には水族館のお庭ではなく、海洋博公園の広大な敷地内に美ら海水族館があるのですが、海岸の散歩道やエメラルドビーチがとっても綺麗なのです(*^,^*)







沖縄本島の中では、北部の西海岸の海が綺麗らしいのですが、ここの砂浜は実際離島みたいな雰囲気でした。
水族館はもういいけど、この公園を見る為に水族館行きのバスに又乗ってしまうかもしれません。




ガジュマルの木


どこも南国ムードたっぷりで、駐車場まで絵になってました。







コウはこの日はホテルでお留守番してもらいました。
水族館はペット不可+預かりサービスなしだし、前日の長時間移動の疲れも心配だったので。
ベッドは母がスーパーでもらって来たダンボール箱ですw


よく眠れたようで、2泊目は夜中も超ハッスルしてました。_| ̄|○







| obat | 九州・沖縄 | 14:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
長崎5 島原 ホテル南風楼
ちまちんです。沖縄旅行記の途中ですが、12月に長崎に行った際、コウパパが一足先に帰ったため、コウママとちまちんと長崎で合流した叔母二人の四人で行ってきたホテル南風楼の記事を書かせて頂きます。

ホテルの外観はこんな感じです。歴史あるホテルのようで、建物自体は古い感じでした。
それにしても、マイケルジャクソンジャパン御一行様っていったい。。。
マイケルチックな衣装を着た人達は見かけませんでしたが、とても気になる看板でした。



ロビーではフリードリンクやアイスクリーム等のサービスがありました。





パソコンもあります。


お部屋は本館の和洋室となりました。
室内はこんな感じです。私が寝たベッドのお隣は海って感じでした。








島原と言えば温泉!
別棟にある大浴場の露天風呂からは海の眺めがとても綺麗に見えました。
こちらは宿泊プランの特典についていた家族風呂です。
やっぱり大浴場の露天風呂の方が良かったので、撮影だけしてこちらのお湯にはつかりませんでした。


そして夕飯です。夕飯はレストランで頂きました。
ビールの到着を待って、まずは先付



そして鉄寸。おいちぃ〜


こちらは北海鍋の具材


長崎県産の牛ステーキ。自分で焼き加減も調整できます。



ばれいしょ饅頭


松茸土瓶蒸し


そした釜飯の中身は松茸ご飯でした


かなり苦しい。でもデザートは別腹♪


ここの食事はかなり美味しい♪大満足しました。

食後ロビーを通ると、射的やピンポン等のロビーイベントが開催されていました。
私も射的に参加しましたが、三発とも外して参加賞の駄菓子を頂きました。
このイベントには無料で参加できます。
到着時のフリードリンク等のサービスといい、ホテルの人達が一生懸命お客さんに喜んでもらえるよう頑張っているのが伝わってきてとてもうれしくなりました。



ちょうど島原港のあたりでイルミネーションが開催されていました。ホテルから無料の送迎バスが出ていると聞いたので、こちらにも参加させてもらいました。
規模的には小さいけれど、都会地のイルミネーション企画と違って人が少なくてゆったりしていました。
意外と見応えはありました。もっと観光客増えますように。






翌朝のバイキングの朝食も美味しいものが沢山ありました。
クロワッサンはホテルで焼いているので、焼き立てが食べられます。


食事も温泉も満足度の高いホテルでした。同行した叔母もとても喜んでくれました。
また機会があれば、うかがいたいと思います。

そのあとは、車でまっすぐ長崎空港に向かいました。
飛行機の中、旅行の余韻にひたりながら帰りました。





| obat | 九州・沖縄 | 16:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |
コウと沖縄2 カフーリゾートフチャク コンドホテルのお部屋
 
今回の宿泊はカフーリゾートフチャクです。
まだオープンして3年程度なので施設が新しく、部屋は3LDKくらいの広さがあり、サービスも評判がいいのでずっと気になってたホテルでした。
ペットOKでも部屋にケージがなかったり、ペット部屋だけボロボロだったりする事があるのですが、ここは大丈夫です。
又、コウはアレルギー体質で、米・大豆・鶏肉・ラム・一部の魚などを食べるとカイカイになるのですが、コンドならキッチンで手作り食が作れるので安心です☆



コンドミニアム棟のロビー


リビング
明るく開放的で居心地よかったです。


リビング横の寝室


奥の寝室
2ベッドルームなので、3人連れの私達もゆったりと過ごせました。


ケージは木製のロングタイプ



さっさと写真を撮ってしまいたいのですが、コウが横から厳しく指示を出すので大忙しです。^^;



洗面台


洗濯機


バスルーム
バスタブがかなり大きいので、持ってきた個包装の入浴剤がめっちゃ薄くなりましたw



ソファやベッドは結構高さがあるのですが、コウがピョンと飛び乗り、叱って降ろしても又次の瞬間どこかでピョンとやるので困りました(+_+)



システムキッチン


冷蔵庫と電子レンジ

日常生活に必要なものは大抵揃っているので、長期滞在でも問題なさそうです。



それから枕。
私は高い枕や慣れない硬さの枕だと眠れないのでいつもバスタオルを畳んで枕にしてるんですが、こちらは十数種類の枕から好きなものを選べます。
3人それぞれにチョイスしました。


私はテンピュールのミレニアムネックピローというのを貸していただきましたが、調子よかったです。
普通は1.5万円くらいする品物なので、買いたいけど合わなかったら・・・と迷ってる方にもお試しの良いチャンス。



ダメです。
コウちゃんはケージで寝て下さい。



ゲーム機とかマッサージ機とか無料レンタルは他にも沢山あります。


私はホームエステの器具を借りてみました。
親切だわ〜。^^
でも、備品をよく持ち帰るという中国人の宿泊客とか大丈夫なんだろか?と少し心配になりました。



部屋で食べたブルーシールアイスクリーム、塩ちんすこう味とシークワーサー味。
濃厚系ではなくあっさり系ですが、美味しかった。
海ぶどうとか沖縄の食材+オリオンビールでおつまみパーティーもしたのですが、私が枕オーダーの電話をしてる間に二人が食べ始めちゃったので写真がありません(汗)


部屋を自由に探検し、アイスを少しなめ、茹でた刺身を食べたコウもご機嫌。




お散歩は暴風が続いて大変でしたが、部屋の中では結構楽しんでいただけたようですw



尚、共用部にも色々と便利な設備があります。

こちらはランドリールーム。


インターネットコーナー
・・・時々繋がらない事もありましたが、便利でした。


ジム
飲酒後、気持ちよくなって少し走りましたw



このホテル、部屋が平均70平方メートルと広くて快適なのですが、ネットでは一泊約1万円〜のプランがあり、コスパが良いです。
但し、ペット連れだとあまりお得なプランはありません。^^;
じゃらん・楽天・一休等の予約サイトでもペットOKのプランはないので、ペットをお連れの方は原則直接予約が必要です。










| obat | 九州・沖縄 | 14:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |







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